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空室の巡回点検|需要高まるVR内見サービスの使い方

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空室の巡回点検|需要高まるVR内見サービスの使い方

今回は、賃貸物件の原状回復を行っているクラスコの「決まる部屋づくり課」にスポットを当てます。


俺流・私流の賃貸管理業務が180度変化?! 

不動産テックを使った研修、スマホカメラを使った点検など脱アナログ化に成功。

原状回復点検の教育のために、VR内見ツアーに点検する際のポイントをインフォーメーションマークに格納するなど画期的な方法を生み出しました。

DX化が進む不動産テック利用企業の裏側お見せします。


<目次>
空室の巡回点検
 賃貸管理業務は180度変化
 需要高まるVR内見サービスの使い方
空室の定期巡回にはアプリを活用
 建物巡回・点検「きろくん 」
 VR内見サービス「NodalView」


空室の巡回点検

賃貸管理において、共用部の汚れ、外壁の破損、設備機器など建物の状態を知っておくためにも定期的な巡回は必要不可欠です。


しかし、巡回点検には生産性が悪く非効率であることが問題となっており

近年、空室の巡回点検業務も効率化する動きが高まっています。


賃貸管理業務は180度変化

例えば新入社員研修をとっても多くの賃貸管理会社では、体系的な教育プログラムは存在せず、まずは電話を取り、入居者のクレームに対して先輩・上司に相談しながら対応方法を学んでいく、という方法で経験を積んできました。


社員研修プログラムが存在していても、実際にはプログラム通りに教育の時間をつくることが難しく、OJT研修という名目で教育と実務の折り合いをつけている企業も多いのではないでしょうか。


※OJT(On-the-Job Training)とは?

実際の職場で上司や先輩が指導役となり、部下や後輩に対して実践を通じて業務知識を身に付けさせる教育手法のこと。職場内訓練、現任訓練。


さらに、昔から変わらない建物の巡回点検の方法では、集計や分析に手間がかかってしまいます。


紙資料での点検作業だと、報告書などの資料がかさばる、点検漏れなどのミスも発生します。

紙のチェックシートを使って巡回・点検業務の報告書を作成すると記入されたデータはそのままでは活用できないため、人手をかけてシステムに入力する必要があり、人によるデータ転記作業では入力ミスが避けられません。


またタイムラグがあり、管理者が入力データを確認できるのは点検作業のかなり後になってしまいます。

データに異常があっても、すぐに現場に反映できないため、改善につなげるのが難しいのです。


さらに、膨大な紙資料が溜まっていくことは環境にもいいとは言えません。

点検の準備や記録、報告書の作成など事務作業は時間や手間も多く必要となります。


こうした賃貸管理業務の問題をテクノロジーで解決しようという動きが高まっています。

テクノロジー、IT化、不動産テックは、不動産会社をサポートします。

アフターコロナの不動産業界における環境は180度変化し、IT化、オンライン化、テクノロジーや不動産テックの存在は欠かせなくなっています。


需要高まるVR内見サービスの使い方

コロナ禍で急速に需要が高まったVR内見サービス「NodalView」

NodalViewはオンライン内見をスムーズに行うための360°バーチャル内見アプリですが、賃貸管理業務においても別の使い方ができるのです。


注目したのはNodalViewのインフォメーションマークです。

インフォメーションマークの使用方法 

本来、このインフォメーションマークには、お部屋の寸法や、コンセントの位置、スタッフがお客様に伝えたいことなどの情報を埋め込むことができます。

そのインフォメーションマークに、巡回点検における点検ポイントを記載するのです。


従来の巡回点検方法は点検表に汚れ「あり」「なし」でチェックするだけでしたが、2020年頃から

iPadで巡回点検のできるアプリ「きろくん」を使用していました。


きろくんのメリットは大きく2つあります。

1つ目は、きろくんは異常箇所を写真に写して点検しますが、異常ありにチェックした場合に、オーナーへの報告書が自動で作成されるので、会社に戻り報告書を作るという業務がなくなりました。

2つ目は過去のお部屋の状態もきろくんに残されているので、担当者でなくても全スタッフが確認出来ることです。


そのきろくんとNodalViewを組み合わせた点検方法が画期的なのです。

空室の巡回点検において現場を回っていく上で、きろくんの物件表示画面にNodalViewのVRを差し込むことで、点検のポイントを確認することができます。

きろくんとNodalViewを組み合わせた使い方 

特に、新入社員は初めての巡回点検で戸惑うことも多いはず。

そんな時には一度、NodalViewで点検箇所を確認してから現場に向かうこともできます。


【動画】11:30〜 アプリの使い方詳細


空室の巡回点検にはアプリを活用

上記のように、相性の良い不動産テックは組み合わせて使うことで、より使いやすく機能的になる場合があります。


建物巡回・点検「きろくん 」

不動産テック「きろくん」は上記の建物点検に関する問題を全て解決します! 

弊社開発の不動産テックの中でも賃貸オーナー様からの評判が一番高い建物点検アプリ「きろくん」。


「きろくん」の導入で実現できることは以下の通りです。

〇賃貸管理会社のチームマネジメント →点検レベル統一、点検時間効率化

〇生産性アップ →年間1885時間の業務効率化

〇ペーパーレス →デジタルシフト化で点検書類をゼロに 


★点検スピードを見える化することで早い人・遅い人の点検効率の差が明らかに!! 

★各自 点検時間を意識することによって効率化するための改善策を考えるようになった!! 

★マネージャーもアドバイスがしやすくなり適切な指導・マネジメントが明らかに!!


〈参考〉

TATSUJIN journal:巡回点検の問題点を不動産テックで解決 

TATSUJIN journal:不動産テックで建物点検。賃貸管理の強い味方「きろくん」をご紹介!!


VR内見サービス「NodalView」

▼まずはこちらを体感してください!▼

画像をクリックでNodal viewが体感できます!!

電気がなくてもここまではっきりと撮影できる

 
これまで25,000社以上の利用実績を誇る、世界最大規模の写真撮影&バーチャル内見システム「Nodalview(ノダルビュー)」。


Nodalview(ノダルビュー)を活用した賃貸物件の非対面接客ノウハウ、オンライン内見、賃貸物件の集客成功事例をまとめたハンドブックを作成しました。


本資料では、まずは知ってもらいたい賃貸物件の非対面接客の基本知識と手法についてまとめております。


是非とも本資料を参考にして頂き、賃貸管理業務の改善にお役立てください。 




資料ダウンロードはこちらから!



フォーム送信完了画面に、資料のDLリンクを貼付しております。

忘れずにダウンロードをお願いいたします。

※気になる方はお早めに資料のダウンロードをお願いします!



〈参考〉

TATSUJIN journal:バーチャル内見とは?需要が高まるVR内見サービスの機能と特徴 

TATSUJIN journal:VR活用で実現する360°賃貸物件の内見サービスコロナ対策

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