
賃貸管理でよくあるクレーム・トラブル6選
2020.06.25
新たな社員を採用後、下記のように思ったことはありまませんか?
・社員教育に時間を割いたのに退職してしまう
・せっかく教えているのに効果が現れない
・教えているがどこまで理解しているのかわからない
・せっかくやっているのに効果が感じられず教えている方の時間ももったいない
社員教育のために会社内で講義式の研修をするという話もありますが、講義形式では定着率が低いというデータがNational Taining Laboratoriesから出ています。
上記の図をご覧いただければ一目瞭然のように、学習方法によって定着率が異なります。講義では効果が感じられないという結果が出ており、今まで研修をしてもなかなか理解が進まない状況がなぜか理解ができます。
そこで弊社では、様々な手法を使ってより効率の良い教育を心がけています。まず講義形式をなるべくやめ、eラーニングシステムを導入しました。
eラーニングシステムの良さは別記事でもまとめていますが、eラーニングシステムを導入することで20%の定着率へ上がります。
▼E-ラーニングシステムの紹介記事はこちら
「学習定着率4倍! 社員教育は〇〇で行う」
<講義中心の社員教育の問題点>
・人材が育たない
・社員教育の効果が薄い
・テストの実施が不規則で、理解しているか判断が難しい
講義形式の場合には、講義のあとにグループに分かれグループ討論を行なうことをお勧めします。これにより講義形式では5%だった定着率が、30%まで飛躍的に上がります。
平均学習定着率をしっかりと理解することで社員教育の効率を格段に上げることができます。
人材がよりよく育つことで教育係のストレスの減り、教えてもらう側のストレスも減ることでしょう。
しっかりとした教育方法でしっかり理解して成長してもらいましょう。
<実現できる社員教育の効果UP>
・人材がよりよく育つ
・学習定着率を大幅にアップ
・テスト(自動採点)で理解度MAX
・学んだことを討論したり教えることで理解度アップ
また、自社で行っている社員教育も紹介していますので是非動画をご覧ください!
不動産会社向けE-ラーニング『きょういくん』の全てが分かる1冊!
不動産会社向けE-ラーニング『きょういくん』サービス紹介資料無料プレゼント中!
きょういくん加盟店成功事例!
無料でもらえる!きょういくん加盟店の新入社員教育成功事例集プレゼント!