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ゼロ円テック活用術!第二弾【後編】オンラインツールを大活用

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ゼロ円テック活用術!第二弾【後編】オンラインツールを大活用


ゼロ円テック第二弾【後編】

ゼロ円テック特別セミナー第二弾!

後編ではゼロ円で使えるオンラインツールのご紹介をしていきます!


前編はこちら

https://retech-network.com/posts/detail/361


〈目次〉

Googleマイビジネス

ーGoogleマップ、Google検索での表示のされ方

Googleフォーム

Googleスプレッドシート

Googleハングアウト

zoom

SNSの拡充

まとめ


Googleマイビジネス

Googleマイビジネスとは自社の店舗の情報を登録でき、かつGoogle検索やGoogleマップでその情報を表示させることができる無料オンラインツールです。

つまり、Googleマイビジネスを利用すれば、Google検索やGoogleマップのユーザーに自社の店舗をアピールすることができます。

これは、知名度のアップや集客の向上を目指すうえで大きな働きを期待できることを意味します。

MEO対策にも直結するのです。

また、Googleマイビジネスには「店舗在宅」や「非店舗型サービス」など、実店舗を持っていないサービスも登録可能です。


ーGoogleマップ、Google検索での表示のされ方

Googleマイビジネスに店舗の情報を登録すると、Google検索の検索結果ページに自社の情報をを表示させることができます。

このなかにある情報がGoogleマイビジネスに登録した情報です。

Google検索表示Google検索表示 

リスティング広告+MEO+SEOで表示されるので

特定のワード検索で対象HPを検索結果の上位に表示する「SEO」に比べて、特定の「地名✕キーワード」の検索結果でGoogleマイビジネスを上位表示させる「MEO」はとても有益なのです。

約44%のお客様がGoogleマップでお店を検索します。

MEO対策をしっかり行うと、評価平均2,5→4,28に、クチコミ数も48→349に上げることができました。


Googleフォーム

既存のテンプレートは約200種類。

シンプルな投票から徹底な市場調査まで優れたアンケートを作成するオンラインツールです。

また、アンケートをいろいろな方法で送付できます。

Webリンクを取得してメールやソーシャルメディアへの投稿、Webサイトに貼り付けましょう。

メールコレクターを使えば、誰が回答したかを追跡できます。

例1 

例2 


Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートは、スマートフォン、タブレット、PCで共有でき、いつでもどこでも作成や編集が可能です。

また、[保存]を押す必要がなく、自動的に上書きを行います。

例1 

例2 

Googleハングアウト

Googleハングアウトは2013年からGoogle社が提供している、無料でweb会議ができるオンラインツールです。

  • GoogleハングアウトはWeb会議だけではなく、便利なコミュニケーションツールとしても使うことができます。
  • 個人チャットや、グループでのチャット、音声通話やビデオ電話ができます。(最大10人まで)
  • また、Googleの様々なツールと連携できるため、利便性が高いことも特徴です。
  • パソコンだけでなく、アンドロイドやios端末でも使用可能です。
  • 無料で利用できますが、ビジネス用の高機能な有償プラン「Google Meet」もあります。
  • 例1  
    zoom
  • zoomとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでもweb会議を実現するクラウドサービスです。
  • 簡単に言うと、複数人での同時参加が可能な「ビデオ・web会議アプリケーション」です。
  • 3人以上での会議の場合、1回の利用の制限が40分と決められています。
  • 無料プランですと最大100人まで同時に参加できます。
  • 101人以上での参加ですと、有料プランがお勧めです。(最大1000人まで参加可能)

他にも似たようなアプリケーションはありますが、とりわけビジネスに特化していることが特徴です。

IT重説に利用可能IT重説に利用可能 

SNSの拡充

SNSとは、SocialNetworkingService(ソーシャルネットワーキングサービス)の略称であり、インターンネットを用いて、人々と交流ができるサービスを指します。

年々、SNSでのマーケティングが重要になっており、約6割の企業がSNSを活用しています。

また、未使用だが今後SNSを活用したいという企業は全体の35%に及びました。

規模別で見ると、従業員数100人未満の企業での活用率が低いこともわかります。

SNS活用状況 

SNSは大きく5つに分類SNSは大きく5つに分類 

顧客接点全体でのコミュニケーションを構築

心に残るような経験をしたり、珍しいことを体験したり、心待ちにしていることがあると、人は誰かに話し共有したくなります。

自分の体験や経験をSNSでシェアし拡散するのです。

SNSでのマーケティングも同じです。

共有したくなるブランドコンテンツを提供し、拡散(ブランドコンテンツ+ハッシュタグ)します。

拡散されたコンテンツは、ブラントのファンによる投稿や新たに興味を持った人の投稿により新たに拡散

され、口コミ効果となっていきます。

同じブランドを知っているという接点だけで、ひとつのコミュニケーションが生まれるのです。

SNSの活用例SNSの活用例 

弊社でも、SNSでのマーケティングには力を入れており、2012年から始めたYoutubeチャンネルの再生回数は右肩上がりと伸びています。

現在、8つのチャンネルを持っていますが全チャンネルの再生回数は112万回再生を超えています。

クラスコのyoutubeチャンネルクラスコのYoutubeチャンネル 


まとめ

SNSでのマーケティングは欠かせなくなりましたね。

ゼロ円で使える多くのオンラインツールがありますので、上手に使い分けをして活用していきましょう。





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