検索ボタン
TOP > 賃貸  > 物件案内をお客様目線で行うコツとは!?

物件案内をお客様目線で行うコツとは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
物件案内をお客様目線で行うコツとは!?


他と差をつけるお客様目線の物件案内とは!?

賃貸仲介の流れの一環である物件案内は賃貸営業マンにとって、部屋を決めるための重要な業務の一つです。

そして同時に、お客様が賃貸仲介業者の接客の印象を決めるポイントにもなり得ます。

この物件案内でいかにお客様に満足して部屋を決めていただけるかが変わってくるのです。


そこで今回は他の賃貸営業マンと差をつけ、お客様目線で物件案内を行うコツをご紹介します。


〈目次〉


物件案内のポイント
ー時間帯
ー曜日
ー移動時間中の案内
周辺環境の確認
ー騒音
ー近隣住民との人間関係
ースーパーなどの商業施設
内見準備にも工夫を
ー物件案内前に部屋の空気を入れ替える
ーアロマや芳香剤で心地良い部屋を演出
ー部屋を広く明るく感じさせる
ーステージング
まとめ


物件案内のポイント

お客様目線のワンランク上の物件案内をするために、賃貸営業マンが心得ておくべきポイントをご紹介します。

是非ご活用ください。

物件案内のポイントを紹介します!物件案内のポイントを紹介します! 



ー時間帯


物件案内は一般的に昼間に行うことが多いですが、昼間と夜間に2回行うことをおすすめします。

学校や工場が近くにある物件の場合、休日は静かでも平日は子供たちの声や機械音などがうるさく感じることがあります。


また、夜間は街灯がどのくらいあるのか確認する必要があります。

特に女性のお客様であれば、仕事帰りに駅から家までの道がどれほどの暗さであるか確認しておきたいでしょう。

時間が取れるのであれば昼間と夜間に周辺の環境をお客様に実際に見ていただきましょう。



ー曜日


時間帯と同様、物件の周辺環境は平日と休日などの曜日によっても変化します。

先に挙げた学校や工場は、休日には静かですが平日には基本的に人が集まり騒音の原因となってしまう場合があります。

お客様のお仕事が休日休みであれば問題はないということになりますので、お客様と周辺環境のスケジュールを合わせることが重要です。



ー移動時間中の案内


物件案内において、移動中の車や電車の中での案内も重要です。

最寄駅から物件までどのくらい時間がかかるのかを体感していただき、同時に雑談なども交えながらお客様の希望をヒアリングできることが理想です。


周辺環境の確認

物件案内を行う際は、その物件だけではなく物件の周辺環境の確認がとても重要になってきます。

お客様が快適にその物件で生活できるかどうか、お客様目線で確認する必要があります。

その時に注目するポイントをご紹介します。



ー騒音


「物件案内のポイント」でも取り上げましたが、昼間と夜間、平日と休日で周辺環境は大きく変化します。

いつどのような場面でも騒音被害が起こらないように事前に確認することが重要です。



ー近隣住民との人間関係


アパートなどの複数人が生活する場所においては近隣住民との人間関係も確認が必要です。

最近では御近所さんとの交流は少ないとはいえ、近隣住民でのトラブルが絶えない物件にお客様を住まわせる訳にはいきません。

解決をすることももちろん重要ですが、まずは人間関係の把握をするよう心がけましょう。



ースーパーなどの商業施設


お買い物に便利なスーパーやコンビニが近くにある物件が良いというお客様は多いことと思います。

しかし、特売日などがあるスーパーや大きめのショッピングセンターなどは、便利な分他の多くのお客さんも集まります。

特売日や休日には車の行列が生まれ、家から出かけようとしてもなかなか出られないということも考えられます。


賃貸営業マンはこのような周辺施設の情報も把握しておくことが重要です。


内見準備にも工夫を

もちろん物件確認・内見においては物件を見るときのお客様の満足感を最高まで引き上げたいものです。

当たり前のことも含まれますが、お客様に満足していただける内見準備のひと工夫をご紹介します。



ー物件案内前に部屋の空気を入れ替える


人が住んでいない空き物件は、嫌な臭いがこもってしまいがちです。

五感の一つである嗅覚はイメージに大きく影響を与えるため、綺麗に清掃されていてお洒落な部屋でも、嫌な臭いがすることでその部屋の魅力が落ちてしまいます。

視覚だけではなく嗅覚を通してもお客様に良い印象を持っていただくために、物件案内の前に空気の入れ替えを行いましょう。



ーアロマや芳香剤で心地良い部屋を演出


デフューザーもおすすめ☆ 

空気の入れ替えを行った上で、さらに魅力的な部屋にするために目指すのが「心地良い香り」がする部屋です。

香りとしてはフローラル系のラベンダーやイランイラン、柑橘系のオレンジなどのリラックス効果を持つアロマなどが利用されることが多いです。

ここで、アロマなどの匂いが強くなりすぎないように注意しましょう。



ー部屋を広く明るく感じさせる


これは多くの賃貸仲介会社様が実践されていることだとは思いますが、証明をつける、カーテンを開けるなどのよく聞く方法だけではなく、鏡を利用するという方法を提案させていただきます。

ドア掛けミラーやスタンドミラーを利用することで空間を広く感じさせることが可能となりますので、是非お試しください。



ーステージング


ワンルームのお部屋も家具を配置すれば生活のイメージが湧きやすいです!ワンルームのお部屋も家具を配置すれば生活のイメージが湧きやすいです!

実際にその部屋に住んだときのイメージが湧きやすいように、ステージングを行うという選択肢もあります。

ここでお洒落な家具の配置の提案をすることで、お客様がその物件の新しい魅力に気づくことができる場合もあるため、一つの有効手段となります。


また、家具を実際に部屋に配置するのは賃貸仲介会社側からすると一苦労ですが、弊社ではこのステージングを物件写真上で行っています。

ここで利用しているサービスが「フォトステ」です。

▶︎「フォトステ」公式サイト

 https://photo-staging.jp/?_fsi=cBMLbJar

フォトステ加工前と加工後フォトステ加工前と加工後 

「フォトステ」については以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご覧ください。

▶︎不動産テック|不動産の物件写真に特化した写真編集サービス

 https://retech-network.com/posts/realestate-tech/detail/138


まとめ

物件案内という過程一つでも少しプラスで情報を持っていたり、物件や部屋に工夫したりするだけでお客様の満足度を上げることができます。

賃貸仲介業はお客様目線を第一に考え、色々な工夫を取り入れていきましょう。





不動産会社の課題が解決できる!資料無料ダウンロードキャンペーン中!!

バーチャル内見作成スマホアプリ‎|Nodal View

外出自粛期間でもバーチャルオープンルーム開催で、反響20倍獲得。非対面接客へのモデルチェンジ。全国メディアで話題沸騰の360°バーチャル内見を撮影できるスマホアプリが日本初上陸。 2ヶ月無料キャンペーン中・在庫100台限り!

おすすめ記事