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きろくんによる原状回復点検の効率化

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株式会社クラスコ

本社所在地/石川県金沢市 資本金/1億6,710万円 従業員数/184名(平成29年7月現在)  事業内容/不動産の売買・賃貸借・修理及び仲介、建売住宅の建築・販売及び宅地の造成販売、貸ビル・貸マンション・貸家及び貸アパートの経営、ビル総合管理の事業、不動産資産活用コンサルティング、損害保険代理業、ガス販売・メンテナンス、コンテナ・保証、賃貸物件借上、家具・雑貨の販売、DIYワークショップの企画運営、地域コミュニティの形成、経営改善コンサルティング、店舗プロデュース・デザイン制作、アプリケーション開発 売上高/42.4億円(平成29年度グループ全体)

  • 目的

    原状回復点検において、点検漏れを無くし、業務を効率化するためにスマホ点検用のソフトを開発

  • 課題

    紙資料での点検を行なっていたが、資料がかさばったり、点検漏れなどの問題が発生していた

  • 効果

    点検の抜けがなくなったほか、点検情報の共有、オーナーへの報告書書き出し、敷金精算でのトラブル防止などの効果が出ている

きろくんによる原状回復点検の効率化 [お話を伺った方] 管理サポート課 原状回復チーム 新森 崇史様

石川県金沢市に本社を置く「株式会社クラスコ」。地元金沢での不動産賃貸・売買事業のほか、全国にリノベーションノウハウや賃貸オーナーコンサルティングのFC展開を行なっている。

今回のインタビューでは、自社内の実務の中での困りごとを解決するために開発された「きろくん」の開発経緯と、その活用方法について聞く。


▼インタビュー動画はこちら▼



Q.導入前の課題は何でしたか?
原状回復の仕事においていろいろと問題点がありました。以前は、過去の点検結果と照らし合わせながら点検を行なっていくという方法を用いていたのですが、膨大な過去の点検資料の中から、これから点検に行くお部屋の資料を見つけ出すという作業に多大な時間がかかっていました。さらに、点検の資料の保管に場所を取るため、スペースを有効活用できませんでした。また点検の資料は点検者によって内容に個人差が出るため、点検の漏れに繋がり、正確な点検がなかなかできないという課題もありました。


Q.紙の点検表ではどんな不具合がおこっていましたか?
点検表は紙ベースで、点検者がそれぞれの主観で記入するので、内容が個人で違いました。後で点検表を見返す際にも、記入した人しか分からない内容になっていました。


Q.点検表には異常がない旨も記載していくのですか?
基本的に、点検表にもともと記載の無い箇所は点検せず、異常が無い旨も記録はしていなかったため、全ての箇所をしっかり点検できているのかがわからないことが問題でした。



Q.「きろくん」を実際に使ってみてどうでしたか?
1つ1つ順序に沿って点検していくようになったので点検の抜けがなくなりました。


Q.リアルタイムに点検履歴がアップロードされるのですか?
はい。以前は、点検写真は個人で残しておらず、共有もされていなかったので見られない場合もありました。「きろくん」は点検履歴はもちろん、写真も1つ1つデータで残っていくので、次の点検の担当者も写真を見ることができ、オーナーに提案する際にも写真をお見せできるので、使いやすいです。


Q.退去後のお客様からの問い合わせ反応はどうなりましたか?
「きろくん」に写真が残っていくので、退去された後の写真というのを1つ1つ残しておくことによって、敷金精算の時にも、トラブルを未然に防止することができるようになっています。


Q.きろくんを使うことで業務効率はどうなりましたか?
「きろくん」を使用することによって、点検資料を探したり、点検内容をデータに起こしたりといった作業がなくなり、1日1時間ほど短縮されたので、その分オーナーへの提案や、入居者への対応に活用できるようになりました。




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