
賃貸管理でよくあるクレーム・トラブル6選
2020.06.25
オフィスで使用しているパソコンの液晶ディスプレイ。
毎日の使用でいつの間にか汚れがちですよね。
そのホコリや汚れはどのように掃除するべきなのか、ご紹介します。
液晶ディスプレイの汚れの原因
液晶ディスプレイの掃除道具
ー液晶用ウェットティッシュタイプ
ークロスタイプ
ースプレータイプ(クラスコ推奨!)
液晶ディスプレイの掃除方法
液晶ディスプレイを掃除するメリット
まとめ
あらゆる会社様で使われている液晶ディスプレイの主な汚れの原因には、
が挙げられます。
液晶ディスプレイの掃除道具
液晶ディスプレイは普通のティッシュで拭くと液晶の表面に傷を付ける原因になるため、掃除の際は注意が必要です。
また、液晶ディスプレイ専用ではないウェットティッシュはアルコール成分が含まれており、液晶画面のコーティングを破壊してしまいます。
液晶ディスプレイは繊細にできているので、傷つかないように注意しながら掃除をする必要があります。
そこで今回は、液晶ディスプレイにおすすめの清掃道具を3つご紹介します。
メリット
○使い終わったら捨てるだけなので後片付けが楽
○クロスタイプでは取れない汚れも落とすことができる
デメリット
△拭いた後に新たなホコリや繊維が付着しやすい
△1回使い捨てのためコストパフォーマンスが悪い
△保管しているうちに乾いてしまい使えなくなってしまう
メリット
○ほこりなどの汚れに気付いた際にすぐ吹くことができる
○何度も洗って使うことができるためコストパフォーマンスが良い
デメリット
△こびりついた手垢や汚れなどは落ちにくい
スプレータイプ(クラスコ推奨!)
メリット
○油脂を落とす成分が入っていて汚れが落ちやすい
○初期コストは少しだけかかるが、1回に使用する量が少なく結果的にコストパフォーマンスが良い
○帯電防止効果があり新たなホコリが付着しにくい
○付属のクロスは乾拭きの際にも使用できる
当社(株式会社クラスコ)では液晶ディスプレイの清掃の際にスプレータイプのディスプレイクリーニングリキッドを液晶専用のクロスに吹き付けて拭いており、3人に1つ配布し作業環境の美化を促しています。
以上のメリット、デメリットを踏まえて、自分にあったタイプの液晶ディスプレイのお掃除をしてみてはいかがでしょうか。
自分にあったタイプの掃除道具を見つけても掃除の仕方が間違っていては意味がありません。
液晶ディスプレイはどのように掃除するべきなのか、その手順をご紹介します。
① まずモニターの電源を切ります。
② モニターのディスプレイ表面の埃を除去しましょう。
埃がついたまま拭き始めてしまうと、摩擦で画面が傷ついてしまう恐れがあります。
③ クロスに液を含ませてモニター表面を万遍なく拭いていきましょう。
洗浄液の中の界面活性剤が、モニター表面についた汚れを浮かします。
この界面活性剤は、洗剤やせっけんにも入っている成分です。
頑固な汚れのある箇所には、液を直接少しだけたらして10秒程度放置してから拭くと落ちやすくなります。
④ ケバ立ちが残った場合は、最後に乾いたクロスで乾拭きをしてやれば万全です。
日頃使用する液晶ディスプレイを掃除することで、綺麗になる以外にもメリットがあります。
・作業がサクサク進む
画面がピカピカになり気分が良いだけではなく、汚れに気を取られることがなくなり作業に集中できます。
・気分転換になる
長時間PC作業が続くと集中力も途切れます。
そんな状態では良いアイデアは浮かびませんし、スピーディーな作業はできないでしょう。
そんなときはいったん電源を切り、ディスプレイを掃除することで意外と気分転換になりますよ。
・目にも優しい
汚れでもやもやした画面を長時間見つめていると、疲れ目の原因になります。
明るくくっきりハッキリした画面になることで目の負担を少し軽くすることができます。
・きれいな状態が続きやすくなる
掃除をすることで知らず知らずのうちに「きれいなままを維持しよう」という心理になり、ディスプレイ掃除をすることが日常的になりました。
社員の掃除への意識付けにも役立つのです。
ディスプレイを掃除するだけで、仕事面でも気持ちの部分でもプラスになることがたくさんあります。
メリットだらけのディスプレイ掃除を、ぜひ実践してみてください。