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不動産会社が作る 顧客体験型の新オフィス

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不動産会社が作る 顧客体験型の新オフィス

月イチ!SWITCH

8月の月イチ!SWITCHは「顧客体験型 新オフィスの作り方」です。

コロナ禍を機に、対面ではなくZOOMを使った商談が増え、YouTubeを使った配信もスタート、働き方や仕事のやり方が大きく変わりました。 

オフィスのOS(オペレーションシステム)を再構築するのは「今」が最適なのではないでしょうか。

クラスコは本社オフィスリニューアルに伴い、賃貸オーナーのための空室対策、新築提案の展示場を新設。 

最高の顧客体験をご提供いたします。


〈目次〉
不動産業初?!不動産オーナー専門のショールーム
 テーマは「顧客体験」
不動産会社はこうあるべき?!既成概念の払拭
 曲線に囲まれたワークスペース
 不動産会社にアートを飾る
 OS(オペレーションシステム)を一新
不動産会社がオフィスにこだわる理由
 脱テレワークで求められる「ハイグレードオフィス」
 不動産企業をメディア化する可能性と課題
まとめ
 生まれ変わった「ハイグレードオフィス」ツアー開催【in金沢】


不動産業初?!不動産オーナー専門のショールームOPEN

テーマは「顧客体験」

満室ギャラリー&ファクトリー満室ギャラリー&ファクトリー クラスコ代表 小村:この度、初めて賃貸オーナーのための空室対策、新築提案の展示場を新設しました。


空室に困っている賃貸オーナーへの空室改善、新築の提案は今までも行っておりましたが、対面で椅子に座っての提案ばかりでは退屈してしまいますし、こちらの真意が伝わっているかもわかりません。


そこで賃貸オーナーのため「顧客体験型」ショールームを新たに作りました。


仕組みとしては、まず初めに動画を見ていただき、ある程度抑えなければいけないポイントをまとめています。


動画のいいところとしては、誰でも同じようなプレゼンが出来るということです。


個人差なく、誰でもしっかりプレゼンが出来るということは非常に心強いですよね。


事前準備しなくてもそこに全てが揃っています。


極端なことを言えば、今すぐプレゼンが出来る状態になっているということです。


以前のやり方では、賃貸オーナーにろくな提案が出来ていないのではないかと感じていました。


あれもこれも提案を忘れている、どうなっているの…ということが多々あったのです。


もちろん社員のトレーニングは必要ですが、新設したオーナー専門のショールームではプレゼン資料が全て揃っていますので、事前準備という点では心強いと思います。


この事前準備が実は一番重要で大変なのです。


プレゼン準備が出来ていない=オーナーに提案出来ていないのです。


プレゼンテーション資料があるからといって上手く伝えることが出来るのか言われたらそれはまた別問題なのですが、準備すら出来ていないとすごくハードルが上がってしまうのです。


光るパネル「VITRINE MEDIA」光るパネル「VITRINE MEDIA」    

クラスコデザイナー 武部: 例えばリノッタのお部屋のデザインにしてもVITRINE MEDIA という光るパネルでずらっと並べていますが、一枚一枚スライドで見せるという方法もあるかもしれませんが、やっぱりこの量、これだけの事例があるということはこの場がないと伝えることが出来ません。


最初にデザインするときに、リノッタの事例の多さをまず見せたかったので入り口に持ってきました。


まず、みなさんここで立ち止まりますね。


どの部屋が可愛いかなど選んだり、細かな情報も掲載しているので、嬉しいことに滞在時間は長く話が弾んでいます。


資料ですと写真も小さいですし、頷いてご覧になることはできますが、食いつくように、一瞬で惹きつけることはできません。


VITRINE MEDIA だと、一度にこれだけの部屋が一度に見れる"場の力"を感じますね。


クラスコ代表 小村: 綺麗ですね、素敵ですねという言葉は聞けても、自ら探したり話したりする前のめりの姿勢は今までなかったので初めての経験です。


体験型といえばキッチンもそうですね。


タフキッチンは人工大理石で汚れが落ちます。」と言っても「そうなんですね。」で終わってしまいます。


油性マジックで落書きをして実際に消してみる、その時に「ワー‼︎」というリアクションが起こるのです。


タフクロスも同じく、汚れに強く、耐摩擦性などの表面強度に優れたクロスですと説明するよりも、本社で使用している約10年前に貼ったタフクロスを実際に見ていただくことで、綺麗な状態が維持できていることに驚かれます。


どうしても画面や写真だと伝わりにくいので、これも体感する要素の一つです。


不動産会社はこうあるべき?!既成概念の払拭

曲線に囲まれたワークスペース

ワークスペース曲線で作られたワークスペース クラスコデザイナー 武部: 新しくしたワークスペースは、直線ではなく扇型に設計しました。


円の内側で仕事をするチームになっており、パーテーションで感染対策を行いながらもコミュニケーションがとりやすい工夫をしております。


これはオフィスが完成して初めて感じたことですが、水平垂直と比べても角度がたくさんあるので冷たい感じがしないのです。


それが自然近いということなのかなと思いました。


クラスコ代表 小村: オフィスのコンセプトも自然に近い空間をイメージしたので、社員がリラックス出来るよう木と植物を沢山置いています。


天井のクロスにも木目を、床の絨毯も質感の高い物を使用しました。


ZOOM会議などで誰にも邪魔されない個室や、社員はいつでも使用できる室内バイクなどもありますので、以前よりも快適なオフィスに仕上がったかなと思います。


不動産会社にアートを飾る

お部屋のアクセントになるDEZAKABE クラスコ代表 小村: 当社で作っているDEZAKABEのアートをどんどん使用していきたいと考えています。


オフィスは長い時間いる場所なので、絵を見てなんかいいなと思ってもらえるだけでもいいのかなと思います。


高価な絵でなくても、もっと簡単に手軽に楽しめるアートがあっていいと思うんです。


クラスコデザイナー 武部: 毎日聴く音楽が違うように、毎日見る絵が変わっても面白いですね。


音楽でいうJーPOPのようなアートがあってもいいですね。


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▷【DEZAKABE】アートな壁紙で他にはないお部屋を作ろう

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不動産会社のOSを一新


クラスコ代表 小村: まだまだ「オフィスはこうでないといけない」みたいな既成概念が残っています。


不動産会社にお洒落なんて必要ない、配信スタジオなんて必要ないんだという方もいるかもしれません。


オフィスというのはどうあるべきかを考えて、オフィスを使ったOS(オペレーションシステム)でどのような効果を出したいのか、もっと考えるべきだと思うんです。


今のオフィスに対して、なぜこの間取りなのか、なぜデザインを入れているのか、入れていないのか、なぜこの色なのか、それぞれに対して理由があるべきなんですが、そこに対してあまり考えずに経営している人が多いんです。


デザインを入れたりリノベーションを行うと「お金は大丈夫なのか?」「経営は大丈夫か」と何度も言われてきました。


ごもっともな意見です。


しかしデータを見ていくと、デザインを入れている企業と入れていない企業では成長に2倍の差があります。


さらにデザインに投下した分の4倍の営業利益が出ると言われています。


会社が強くなることが分かればもっと考えるはずなんです。


クラスコデザイナー 武部: まさにOS(オペレーションシステム)で古いPCを使用すると仕事も遅くなりますね。


クラスコ代表 小村: 結局OS(オペレーションシステム)が古いと、行き着きたいゴールが遠くなりますし、そのゴールが変わればOS(オペレーションシステム)も変える必要があると思います。


不動産会社がオフィスにこだわる理由

脱テレワークで求められる「ハイグレードオフィス」


クラスコ代表 小村: 音質や映像にもこだわり、「270度のスクリーン」寝そべってプレゼンテーション"を聴くことはなかなかありません。


それも全て顧客体験です。


さらに、好立地で快適、利便性の高いオフィス空間は業務効率の向上、人材定着などに貢献します。


「ここで働きたい」と思われることで、人材採用の強化にもつながります。


実際に今年、日経新聞が発表した「北陸の人気企業ランキング」では名だたる企業を差し置いてクラスコは20位にランクインしました。


不動産会社は決して人気の高い職業ではありません。


そんな人気のない職種でも、オフィスが変われば働き方自体を変えようとします。


クラスコデザイナー 武部: それを見栄っ張りという人もいるかもしれないですが、働く場所が格好良くなれば働き方も変わるでしょうし、空間の力は大きいと思います。


不動産企業をメディア化する可能性と課題


クラスコ代表 小村: オフィスをデザインするには、まずOS(オペレーションシステム)を整理することが重要です。


そこが整理出来ていないとただ格好良いものを作ってしまったり、自分の好みにしてしまったり、それだけで終わってしまいがちだと思うんです。


そして、企業というのはどんどんメディア化していくものだと思っています。


今は業種に関わらず、動画を活用したプロモーションというのは大切になってくると思いますので、どんどん出てくるのではないでしょうか。


企業が動画配信を始めたり、InstagramやTikTokもそうですが、コンテンツとして配信されていく時代に入ってきていると思います。


課題は尽きませんが、オフィスも企業もバージョンアップし続けることが大切です。


まとめ

2020年4月に緊急事態宣言が発令された後は、世の中ではテレワークが叫ばれました。 


しかし、社員の一体感やチームワークの点に関してはオフィスの価値が非常に大きく、いち早くテレワークを積極的に推進してきたテレワーク先進国である米国では早々に、テレワークの廃止やオフィス勤務への回帰が起きています。


これは日本も同様であり今後は「今までのオフィスに従業員が帰ってくる」というよりは、オフィスはこれまでとは異なる目的や機能を持ち、テレワークで生じる課題も解決する新しいオフィスが求められているのではないだろうか。


生まれ変わった「ハイグレードオフィス」ツアー開催【in金沢


不動産会社にデザインを取り入れる。


 これからの時代を生きる「ハイグレードオフィス」をどどーんと大公開❗️ 


【金沢オフィスツアー日程】 


⚫︎2021年10月5日(火)13-18時【2社限定】

 ☑︎https://info.crasco.jp/l/533872/2021-08-27/fxst21  


⚫︎2021年10月21日(木)13-18時【2社限定】

 ☑︎https://info.crasco.jp/l/533872/2021-08-27/fxst3h 


※経営者または経営幹部が参加条件となりますのでご了承下さい。 


※今後の新型コロナウイルス感染状況によっては、開催内容の変更や開催中止となる場合がございます。


あらかじめご了承ください。 


詳しくはこちらから▷https://www.crasco.jp/headquarters-renovation/ 


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