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過去最高のプレゼンバトル「クラデミーアワード2021」開催

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過去最高のプレゼンバトル「クラデミーアワード2021」開催

新ブランドメッセージ「DO IDEA(アイデア実行)

クラスコグループが伝えたいのは直面する課題に対してしっかりと向き合い、アイデア(IDEA)と実行力(DO)で、世界中に「人生、楽しい人」を増やしていくこと。

決して逃げず、変化を恐れず、探求し続けること。

前例がないことにもファーストペンギンとしてチャレンジすること。

そのための努力を惜しみません。

その行動の全ての源は、お客様に喜んでいただきたいと想う、誠(MAKOTO)の心です。

『世界中に「人生、楽しい人」を増やす』を実現するため、「楽しい社会をデザインするアイデア実行企業」として、アイデア実行(DOIDEA)し続けます。


<目次>
過去最高のプレゼンバトル開催
  クラデミーアワードとは
過去最高の「DOIDEA」
  ショーウィンドウは卒業!試着の時代へ
  『アイデア実行企業』のアイデアをしっかり実行する方法
  2.5人工で営業トス上げを実行する施策と成果
  満室の窓口全国WEBセミナーproject
過去最高の「一体感」
まとめ


過去最高のプレゼンバトル開催

クラデミーアワードとは

「オンラインとリアル開催では全然空気感が違う」そう語るのはクラスコ代表小村。

クラデミーアワードは、「今期のクラスコ全社の中で最も優れたアイデアを実行し、成功した取組みを共有&表彰する場」と定義し、昨年は初のオンライン開催が実施されました。

会社全体の規模が大きくなり、業務が増えるほど、業務上関わりのない部署や接することの少ない人への頑張りや成果は見えにくくなってしまいます。

他部署で行っている業務や改善、成果、想いなどを共有することで、会社全体を支えているスタッフ同士の存在や業務内容を認識することができます。

「言葉にするのは簡単だが、実行するのは難しい。TTP(徹底的にパクる)を行うことが一番の近道だ。」

クラスコ代表小村は、学びの場にしてほしいと述べています。

今回で7年目を迎えるクラデミーアワードですが回を重ねるごとに、アイデアの数も増え、クオリティも上がっています。

社内の表彰式に、なぜそこまで力を入れるのでしょうか?

従来の表彰制度では、獲得売上などわかりやすい数字に着目されることが多かったのです。

社内に良い影響を与える業務改善の取組みなど、表面化しにくいものへの適切な評価はどうすれば良いか。

良い取り組みを共有する手段はないのか。

クラデミーアワードはそれを体現する場であり、全社員、スタッフの努力と成果を称え合う場でもあります。

社内で称賛する文化が根付き、社員のやりがい、モチベーションにも繋がります。


過去最高の「DOIDEA」

クラスコ全社員から募集した「DOIDEA」。

今回はグランプリを獲得した選りすぐりの4選をお届けいたします。

【個人グランプリ】

◉ショーウィンドウは卒業!試着の時代へ

【チームグランプリ】

◉『アイデア実行企業』のアイデアをしっかり実行する方法

◉2.5人工で営業トス上げを実行する施策と成果

◉満室の窓口全国WEBセミナーproject

同じ不動産業界で働く、皆様の背中を押せるアイデアなのではないでしょうか。


ショーウィンドウは卒業!試着の時代へ

総務課 新卒採用担当 藤澤

私は、現在学生向けのインターンシップや採用を担当しています。

各社で行われているインターンシップ。

以前は、就活への意識が高い学生や企業への志望度の高い学生が参加していました。

しかし、年々、インターンシップへの参加率が上昇しており22卒の参加率は92%まで上がっています。

今の時代、インターンシップへの参加は当たり前のことなのです。

また、企業がインターンシップを開催するのも当たり前の時代です。


【インターンシップ当たり前時代のデメリット】

学生「単位を貰うために見学で終わる企業にしよう。」

入社後「入社してみたら地味な仕事が多くイメージが違う…」

学生の入社意欲が低い

入社後のギャップが大きい

また、企業も見学ばかりのインターンシップを行っているので、学生からしたら何処も同じように見えてしまうのです。

そこでクラスコでは他とは違う個性のあるインターンシップを開催しました。

それが「crasco 3days challenge internship」です。

1.社長によるクラスコの事業紹介を動画で行う

動画はすごく便利で、インターンシップだけではなく会社説明会やYouTubeへのアップも行っています。

2.若手社員によるクラスコツアー

学生と年の近い若手社員にも手伝ってもらい、座談会なども開催しています。

3.就業体験

不動産テックTATSUJINで展開している不動産テックを実際に使用して、お客様サポート課での「電話対応体験」、賃貸営業部の「お部屋紹介体験」、決まる部屋づくり課での「お部屋点検」を実際に体験していただいています。

見学中心のショーウィンドウのようなインターンシップから、試着ができる就業体験を行ったことで得られた成果はこちらです。


マイナビアクセス数(1〜3月)

22卒:17.153pv(昨対比122.4%

マイナビエントリー数(1〜3月)

22卒:927エントリー(昨対比111.6%


採用シーズンに入ってからも、マイナビのアクセス数、エントリー数共に昨年より伸ばすことができ、目標の採用人数に達することができました。

数字のお話だけではなく、実際に入社したいとお話せくださる学生が多く、内定のお電話を差し上げた時にも、涙を流して喜んでくれる方がいて、気持ちの部分でも嬉しかったです。

また、マイナビと日経新聞が開催している「大学生就職企業人気ランキング2022卒」では全業種の中で北陸エリア第20位を獲得することができました。

これは不動産会社においてはクラスコが唯一ランクインすることができ、本当に嬉しかったです。

最後に、今後の発展性について。

【学生むけ】

・オンライン就業体験プログラム

・インターンシップ受け入れ人数の工夫

・学生を想った就職支援、採用活動

【企業向け】

・採用ノウハウのパッケージ化

・不動産採用担当者のコミュニティ

・不動産業界全体の採用難の解決‼︎


『アイデア実行企業』のアイデアをしっかり実行する方法

賃貸営業部 IT戦略室 渋谷

2019年、クラスコは「アイデア創造企業」から『アイデア実行企業』に変わりました。

IT戦略室ではみなさんが作ってくれたお部屋を、様々なアイデアを実行することでプロモーションし、お客様に届けています。

たくさんのアイデアがあるのに、実行することはなかなかできません。

・時間がない

・やる気がない

・やり方がわからない

・3日坊主

など理由は様々あります。

そこで、課題に対して大きな塊ではなく、それぞれに分解して課題を抽出、対策を立てて実行します。


【例】スーモサイトの反響数を上げる

課題:検索画面から一覧画面に表示されるためには?

対策:最寄駅だけでなく金沢駅(主要な駅)からのバスも登録

   人気の設備もしっかりと登録

課題:検索結果から詳細画面に移動するためには?

対策:魅力的な外観写真

課題:お部屋の画面から問い合わせを増やすには?

対策:ノダルビューの綺麗な内観写真

実行例としては、

◉物件の外観写真が曇り空▶︎晴れた空の写真に編集したいけどやり方がわからない。

しかし、今の時代はなんでも動画で学ぶことができます。

画層加工ソフトで魅力的な外観に編集することで修正前と比較して反響数2.5倍となりました。


【仕事を分解するメリット】

課題が明確になり対策が立てやすいだけではありません。

スモールステップでは成功体験を沢山積むことができ、自信に繋がります。

できない理由ではなく、どうすればできるかを考えるのです。

・時間がない→できる人を増やす、依頼する

・やる気がない→動機付けの練習(モチベーションアップ)

・やり方がわからない→調べる、聞く

・3日坊主→集中して25分、習慣化

完璧を求めずに、まずはやってみること。

修正しながら作り上げていきましょう。

『成功も経験、失敗だって経験』


2.5人工で営業トス上げを実行する施策と成果

マーケティングチーム 石澤

マーケティングチームでは今回はBtoB事業に目を向けました。

BtoB事業に関しては対不動産会社に向けて、リノベーション(Renotta)や満室の窓口などの収益最大化の仕組み、や業務効率化の仕組みを提供しております。

BtoB事業ではクラスコで上手く行った仕組みを不動産会社へ提供しているので基本的には先行投資です。

一社だけでは確実に赤字です。

不動産テックのTATSUJINサービスを全国の不動産会社に利用していただくことで単価を下げて提供しています。

デザインとテクノロジーで不動産会社を変える

→この考えをどのような方法で全国に広めますか?

今まではイベントを開催し、直接商品を提供することが可能でした。

しかし、コロナ禍の今、イベントを行うことは不可能です。

そこで今年立ち上がったのがマーケティングチームなのです。

今回は成果を上げた動画マーケティングと広告戦略についてお話します。


動画マーケティング

動画を活用し、マーケティングを行うと内容のばらつきがなく、営業の必要もありません。

具体的にはYouTubeを活用しています。

セミナー形式の退屈な動画から、対談形式し変更し、視聴者も楽しめるよう変更しました。

重要であると言われているサムネイルも、楽しげにYouTubeぽくなるよう工夫しました。

動画の最後にはCMのようなPR動画を差込み、

◉不動産テックのTATSUJINチャンネル

登録者数は393人から1年間で852人にアップ。

459人増加させることができました。


広告戦略

今までのリスティング広告ではなかなか反響はありませんでした。

そこで、

・キャッチコピー、キーワードの見直し

・動画の差し込み

たったこれだけでネット反響数53件から768件までアップすることができました。


【伝えたいこと】

・コロナ禍などのピンチは方向転換をする良い機会であること。

・動画マーケティングは将来への投資であり、時を超えて営業してくれる分身である。

BtoB事業で行っていることは toC、toOにも応用し、全国の不動産会社の力になりたいと思います。  


満室の窓口全国WEBセミナーproject

満室の窓口 山口、佐久間

満室の窓口では毎月1回、webセミナーを開催しています。

取り組みのきっかけは新型コロナウイルスが蔓延し、オーナー訪問は自粛、セミナーや交流会が開催できなくなり、オーナーとの接点がなくなりました。

「webセミナーはできませんか?」

きっかけはあるオーナーの一言でした。

ここから『満室の窓口全国WEBセミナーproject』が始まりました。


【進め方】

ポイント1:加盟店を巻き込んでの全体推進

オーナー向けのDMは本部で作成し、加盟店にお配りしています。

そのDMにはUSP(独自の強み)CTA(次に起こして欲しいアクション)を盛り込み工夫しました。

その他に、加盟店の皆様に講師を依頼し全国の事例を紹介していただきました。


ポイント2:アンケート回答、個別相談促進

webセミナーはすぐ退出される方もいらっしゃいますし、出入りは自由です。

その後にどう接点を作っていくかが課題となってきます。

そこでアンケート回答、個別相談に誘導するための特典をつけました。

その中の1つが『セミナースライド』です。

セミナーのスライドは欲しいという声が多いのが印象でした。

これらを行い、個別相談誘導率が平均20%を超えることができました。

今後は、リノベーションブランドRenottaにも転用していきたいと思います。

既にprojectは始まっています。


過去最高の「一体感」

昨年はオンラインで開催したクラデミーアワード。

オンラインとリアル開催での最大の違いは、現場の生の声を直接聴けること、お祝いの言葉を直接届けることができること。

発表者の声の大きさやトーンで現場の空気感を肌で感じることができます。

普段とは違う緊張感が伝わります。

不動産の各店舗、各部署、働く場所も違えば顔を合わすことも少なくなり、会社の規模が大きくなればなるほど関わりのない部署も出てきてしまいます。

そんな中で社員が一堂に集まる機会を設けることで、社員の空気感、熱量を再認識できるのではないでしょうか。

クラデミーアワードで実際に表彰されるのは「今期最も優れたアイデアを実行し、成功した取組みに貢献したメンバー」ですが、その裏には多くのスタッフ(社員)が関わっています。

サポートしてくれた全社員、スタッフの努力と成果を称え合い、更なる一体感が生まれます。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

アイデアを想像する時代はもう終わりました。

DO IDEA(アイデア実行)

クラスコグループは直面する課題に対してしっかりと向き合い、アイデア(IDEA)と実行力(DO)で、世界中に「人生、楽しい人」を増やしていきます。

来年以降も、引き続き熱いバトルは続きます。

お楽しみに!

関連記事▶︎クラスコ本社リニューアル・満室ギャラリーopen‼︎


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