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反響が獲得できない不動産会社に共通するキャッチコピーとは?

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反響が獲得できない不動産会社に共通するキャッチコピーとは?

不動産会社だけでなくどこの会社にとっても重要なものが「会社のキャッチコピー」で、これの出来次第で認知度も集客率も大きく変わってきます。

ですが、不動産会社の中には自社の強みが伝えられていないキャッチコピーもたくさん存在します。

今回は、反響が獲得できない不動産会社のキャッチコピーに共通する問題点と良いキャッチコピーを作るコツについて紹介します。


〈目次〉
不動産会社におけるキャッチコピーの重要性
不動産会社の売れないキャッチコピーの共通点
  誰に向けたものかわからない
  良いことばかり言いすぎている
  修飾語が多すぎる
  良さが伝わらない
不動産会社の売れるキャッチコピーのコツ
  ターゲットを明確にする
  伝えたいポイントをまとめる
  数字を取り入れる
  弱みを逆転させる
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不動産会社におけるキャッチコピーの重要性

不動産会社は開業のしやすさゆえか数が多く、コンビニの5万件を大きく超える約30万件ほどの不動産会社が日本に存在します。

そのため一般のお客様からしたらどこの不動産会社も同じに見えてしまいます。

人口減少によって不動産の需要も減ってきている中、他の会社と差別化を図っていかなければ生き残っていくことはできません。

そういった時に簡単に他社と差別化を図る方法が「キャッチコピー」です。

キャッチコピーが良いとお客様に認識されやすくなるので、反響数の増加に大きく影響します。

また、ブランディングにも効果を発揮し、簡単に言うと「〇〇と言えば××不動産」とお客様に刷り込むことができます。

多くの不動産会社の中から見つけてもらうためにもキャッチコピーは重要なのです。


不動産会社の売れないキャッチコピーの共通点

不動産会社の中には、ありがちかつお客様に響かないようなキャッチコピーを使っている会社も多いです。

ここでは反響が増えない不動産会社のキャッチコピーに共通するポイントを紹介します。


誰に向けたものかわからない

まず一番よくあるのが、誰に向けたものかわからないキャッチコピーです。

例えば、「不動産のことなら全てお任せください」と言うキャッチコピーをよく見ると思いますが、これだと抽象的で何をしてくれる会社なのかわかりません。

「なんでもできる」と言う言葉は逆にこれといった強みがないと言う風にも捉えられるのでお客様に認知してもらうことが難しくなります。


良いことばかり言いすぎている

あからさまに他と比べて良すぎるものだと、人は逆に疑いの念が強くなってしまいます。

例えば、「賃貸仲介数NO.1!管理個数NO.1!お客様満足度NO.1」のように事実が入っていてもそれが何個も並んでいると不思議と不安になります。

強みを打ち出すのは大事ですが、場合によっては逆効果になることを覚えておきましょう。


修飾語が多すぎる

お客様に自社の良い部分をアピールしようとしすぎて修飾語が過剰になってしまっているキャッチコピーもよく見ますが、それではごちゃごちゃしすぎて何を言いたいのかわからなくなってしまいます。

有名な会社のキャッチコピーを見ればわかるように、伝えたいことを絞って短めの言葉にした方がぱっと見で理解がしやすくなります。

文章が長くなりすぎている場合は、実はいらないような言葉が入っている可能性もあるので注意です。


良さが伝わらない

「30年の信頼と実績」。

このフレーズを見ても長くやっている不動産会社なのはわかりますが、それ以外の部分が全くわかりません。

お客様はその会社が何年続いているかにはほとんど興味がなく、どういったサービスをしてくれるのかといったところに興味があります。

メリットや強みを伝えているようで実は何も伝えられていないものも多く存在するので、お客様目線に立って見返してみると良いでしょう。


不動産会社の売れるキャッチコピーのコツ

では逆に反響を増やしている不動産会社のキャッチコピーはどのようなものなのでしょうか。

効果的なキャッチコピーを作るコツについて4つ紹介します。


ターゲットを明確にする

ターゲットを明確にすることで、自分に向けられた言葉だと思って関心を引くことができます。

例を挙げると「〇〇地域密着の...」「〇〇で部屋をお探しの方に...」「学生向けの...」などです。

ターゲットを広げたい気持ちもわかりますが、それで特徴のない不動産会社と見られては意味がありません。

利用者層から判断してターゲットを決めてその方達に向けたフレーズを取り入れてみましょう。


伝えたいポイントをまとめる

伝えたいポイントが多すぎてまとまりのないキャッチコピーになってはお客様に覚えてもらうことはできません。

「これ!」と言う強みを考えて、それについて簡潔に述べるようなフレーズにすることでぱっと見でどういった会社なのかが理解しやすいので、認知してもらいやすくなります。


数字を取り入れる

具体的な数字があると信憑性が生まれ、興味を持ってもらいやすくなります。

フワフワした説明ではなく数字が一つ入っているだけでイメージもしやすいです。

「お客様満足度〇〇%」「年間仲介件数〇〇件」など強みとなる部分に数字を取り入れて伝えるようにしましょう。


弱みを逆転させる

応用として、良いキャッチコピーが浮かびづらければ弱みを強みと言い換えることも効果的です。

従業員が少ない会社であれば「担当者が専任でご対応します」、エリアが狭い会社なら「〇〇地域専門の不動産会社」といった具合です。

弱みも捉え方によっては強みとなるので、様々な角度からキャッチコピーを考えることが大切です。


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不動産会社のキャッチコピーはマーケティングのみならずブランディング戦略においても重要な位置づけにあります。

多くの不動産会社の中から選んでもらうためにも「どういった会社なのか」「強みはなんなのか」を理解し、それが伝わるようなキャッチコピーを考えましょう。


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