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IoT導入理由とは?入居者+賃貸管理会社の2大メリット

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IoT導入理由とは?入居者+賃貸管理会社の2大メリット



【IoTの導入で管理会社はどう変わるのか】

IoTとは、「Internet of Things」の略で、モノのインターネットとよく言われています。モノがインターネットに接続されると、生活が便利に使いやすくなります。



最近では、多くの賃貸物件にも導入が進んでおり、これからの必須設備の一つになる可能性もありますよね。

現状では新築の物件には導入されることが多いですが、築年数の経った物件にも導入効果があり、賃料アップや管理業務の削減など大きな効果をもたらしています。



機能1:IoTでスマホと家電がつながる

スマホと家電がIoTで接続されることで、スマホひとつで家電操作が可能になったり、スマートスピーカーと連動させることで、音声での操作も可能です。

また、これまでは家に帰ると室内は「夏は暑く」「冬は寒」かったものですが、スマホ操作で家の外にいてもエアコン等の操作ができ、家に変えるときには快適に過ごすことができます。



機能2:スマートロックで空室管理がラクラク!

スマートロックとは、鍵にオートロック機能や非接触キーの機能を付加できるような装置で、後付で設置できます。

入居者としては、オートロックで鍵の閉め忘れがなくなり、鍵を持ち出すのを忘れても、SUICAなどの非接触キーやテンキーによる暗証番号で解錠できるため気軽にセキュリティを向上させることができます。

賃貸管理会社では、空室時の管理や内見時の案内などで、鍵の管理が一つの課題となっていましたが、スマートロックにすることで、セルフ内見(鍵の受け渡しをせず内見)が可能となります。具体的には、一定時間有効な解錠パスワードを発行でき、一度入ることができたパスワードも、次回入室時には別番号とすることができます。入室履歴も残るため、空室時のセキュリティ対策としても効果を発揮します。



賃貸管理会社向けに開発された、賃貸物件向けIoTシステム「ROBOTTA」は、上記の機能を兼ね備え、入居者、賃貸管理会社の満足度を向上させ、IoT導入による商品価値アップにより賃料アップが期待でき、物件を所有するオーナーの満足度も向上できます。

IoTのない暮らし
・入居者にとっては、自宅に帰ると夏は暑い、冬は寒い
・管理会社にとっては鍵の貸出、鍵の保管管理リスク高い

IoTのある暮らし
・IoTでスマホと家電がつながり快適
・スマートロックで鍵の管理の手間から開放され、リスクもダウン
・空室案内もワンタイムパスワードでラクラクセルフ内見


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