検索ボタン
TOP > ビジネス  > 加速する、デジタルマーケティングに必要なこと

加速する、デジタルマーケティングに必要なこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
加速する、デジタルマーケティングに必要なこと


デジタルマーケティングに必要なこととは!?

本日はコロナウイルスの影響もあり事業計画を立てるには非常に難しい時期ではありますが、クラスコとしての事業計画についてご紹介させていただきます。

クラスコでは6月20日から来期ということで役員と事業計画について3つの軸を作りました。 


<目次>
1.新しい生活様式に適応させる
2.一人あたりの生産性アップ
3.デジタルマーケティングの強化
まとめ


1:新しい生活様式に適応させる

オフィス環境やお客様への対応をコロナの感染リスクを最小限に抑えたものに変えていきます。

人との接触を伴わない営業方法を「非対面賃貸」と銘打ち、ブランド化しております。


① WEB接客では、インターネットを通じて画面越しに店舗スタッフと顔を合わせながら、非対面で豊富な物件情報をご覧いただけます。物件の外観写真、内装写真、周辺情報などの確認が可能です。 

② スタッフと通話しながら、物件の360°バーチャルツアーを遠隔で一緒に閲覧できるので、まるでスタッフに物件を案内してもらっているようなバーチャル内見が非対面で可能です。気になる部分はその場ですぐ質問・解決できます。

③ IT重説は、通常は店舗や現地で行うご来店からご契約までの工程を非対面で行うにあたって、賃貸借契約で必ず行う「重要事項説明」を対面ではなくインターネットを通じてお受けいただけます。

④ WEB&郵送での契約・申し込みにおいては、賃貸借契約書や重要事項説明書、その他申込書などの郵送でのやり取りが可能です。(入居時の鍵のお渡しについてはご来店が必要です) 


2:一人あたりの生産性アップ

▶この数年で一人あたり2.5倍まで生産性を上げることに成功しましたが、まだまだ改善の余地があり、さらなる生産性のアップを目指します。


POINT.1「業務フローの見直し」 

・定期的な見直しが必要 ・不必要な業務が増えていたり非効率な方法で業務を行っていないかを確認 ・不必要な業務があればフローを見直し捨てる


 POINT.2「業務分担」 

・誰がどのような業務を担当するか確認しておく 

・業務配分に偏りがでないよう業務分担表を全ての仕事で言語化していく 

・業務範囲の棲み分け 

・テクノロジーによる生産性向上 


POINT.3「営業利益ベースで考える」 

・1人あたりの営業利益で考える 

・人員増加の前に分析を行い、1人1人の生産性を上げる 

・営業利益ベースで考えれば経営的に落ちにくい


3:デジタルマーケティングの強化

▶デジタルマーケティングとはWEB上でお客様にPRし反響を得て集客を増やしていくというモデルです。

① 様々な媒体でWEB映えする商品を作り出し、魅力的に打ち出す

② 確かな技術でクオリティの高い物件写真バーチャル内見を準備する

③ 物件写真にバーチャルステージングをしてSNSで拡散する

これらをお客様にプレゼンし集客を続けていくことが重要となってきます。


まとめ

今後デジタルマーケティングがしっかりとできるかできないかで会社の未来が決まっていきます。

来期はこのデジタルマーケティングの仕組みをしっかり作っていくことが必要と考えております。 

本日は大枠の3つについてご紹介しましたが、これら以外の事業分野も今後詳しく動画でご紹介予定です。


更に詳しい内容は動画でも説明させて頂いておりますので是非ともご覧ください!

☆デジタルシフトで未来を切り開く!!不動産テック商品サイト

〇不動産・リフォーム業界をテクノロジーで変える|不動産テックのTATSUJIN 

https://tatsujin.tech/

〇【期間限定】無料WEB面談実施中!!お気軽にご相談ください。

https://tatsujin.tech/campaign02/





おすすめ記事