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アイデアが広がる!思考力を飛躍的にアップする手法
2018.09.21

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皆さんの会社には会議室はありますか?

大抵の会社には会議室が当たり前のように用意されているかと思います。


では、その会議室はどのような雰囲気ですか?

会議室の雰囲気について考えたことはありますか?


皆さんが当たり前のように利用している会議室。

その会議室も工夫次第では立派な会社の財産になるかもしれません。


まずは下の写真のような会議室。

会議室と聞くと一般的にこういうものをイメージされる方が多いのではないでしょうか?





どこにでもある普通の会議室です。机と椅子が人数分あればこれで会議はできますね。

でも、このなんの変哲もない会議室が、少しの工夫でアイデアが溢れ出す空間になるとしたら…?


今回は、会議室にぜひプラスしてほしいものをご紹介します!




さて、この会議室にプラスするべきものは…?


答えは、「ホワイトボード」。

あれ?ホワイトボードもう置いてあるよ?という声が聞こえてきそうですが、こんなに小さなホワイトボードだと、会議が進むにつれてスペースが足りなくなってしまいそうですよね。

ホワイトボードに書くスペースが足りなくなると、書いては消しての繰り返しになり、始まりに話していたことや、決まったことが残せず、その時点に戻って検討し直すといったことができません。

なんだか自由な意見が次々と出てくるような活発な会議ができそうではありませんね。

これでは決まるものも決まらず、生まれるアイデアも生まれません。実にもったいないですね。


そんな悩みを解決するため、クラスコでは複数ある会議室の壁1面を、すべてホワイトボードにしてあります。

なかでも一番大きなホワイトボードがある会議室がこちらです。




「キャンパスの広さが思考の広さ」

これだけ大きければスペースが足りなくなることもなく、会議の始めから終わりまでホワイトボードを消さずに使用することができます。良いアイデアがたくさん生まれそうな会議室です。





こちらは6人掛けのラウンジです。こちらも壁一面がホワイトボードになっています。



クラスコでも、会議ではもちろん議事録をとりすぐに共有します。でも、議事録では決まったこと、つまり会議の結果は共有できても、その会議の結果に至るまでの流れややりとり、今後役に立ちそうなアイデアなどその場でしか共有できない情報は残しにくいです。


そんなとき壁一面にホワイトボードがあれば、スペースを気にせず自由闊達な議論を行い、会議終了後に写真を撮って記録するだけで、議事録だけでは残せない情報を漏れなく共有することができます。

その時には気に留めなかった些細な文字の中に実は大切なヒントが隠されているかもしれません。そのすべてを記録に残しておけば会議の後でそれに気づくかもしれません。


そういった意味では、会議室の環境が会議の中身を左右するといっても過言ではないかもしれませんね。



しかも、この壁一面のホワイトボード化は難しいことは無く、誰でもすぐにでも実行できるアイデアなのです。やり方は簡単。ホワイトボードシートを用意して壁に貼るだけで完了です。

どうですか、とてもシンプルですね。

さらに中には接着剤不要の商品などもありますので、より手軽に実行可能です。



みなさんもぜひ会議室の壁一面ホワイトボード化、試してみてください。

この会議室から、会社の明日を担う新たなビジネスのアイデアが生まれてくるかもしれません。



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