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モニターでPC作業を劇的に効率化する方法
2018.09.21

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大抵の方が普段仕事でパソコンを使用されているかと思います。

そのパソコンをもっと便利に、見やすくする方法があるんです!




今回はそのなかの一つとして「デュアルモニター」についてご紹介していきます。


みなさん「デュアルモニター」をご存知でしょうか?

デュアルモニターとは、パソコンの画面が二つあるものを指します。


イメージしやすいかと思いますが、画面が一つより二つになることで圧倒的な効率化を図ることができます。



例えば、みなさん日常の業務の中で以下のような作業する機会ありませんか?

・ある資料を見ながら、別の資料に入力する。

・ウェブサイトで情報収集しながら、プレゼン資料を作成する。

などなど。


このような作業をする際、いちいち画面を切り替えなければならないので、画面一つでは何かと面倒ではないでしょうか?



これがデュアルモニターであれば、資料を見るモニターと入力をするモニターに分けて作業ができるので、とても効率的です。


クラスコでは、事務系社員、営業系社員問わずこのデュアルモニターを導入しております。



それでは簡単にデュアルモニターのメリット・デメリットをまとめてみます。


まず、メリットです。

・作業を分けることができる

これは先述の通りです。一方はモニターは資料の確認・閲覧用、もう一方は入力・作成用といった具合に役割を分担することで効率的に作業ができます。


・画像や動画を大画面で見ることができる

例えば、地図画面や写真データを確認する際、またはそれらを他の社員と一緒に見る際などにノートパソコンの画面よりも大きなモニターがあると非常に便利です。


続いてデメリットです。

・モニターを追加購入するコストがかかる

こちらはノートパソコンだけの場合よりもどうしても費用がかかってしまいます。ですので、少しでもコストを削減するために社員が使用するパソコン、モニターの製品、仕様を統一する工夫が必要です。


・モニターを設置するスペースが必要になる

モニターは小さいものではありません。現在使用しているデスクにスペースがないと設置することができません。


このようにデュアルモニターにもメリット・デメリットがございます。



当初ノートパソコンのみで業務を行っていたスタッフにも、「デュアルモニターを導入してから事務処理の効率が上がった!」と評判です。


このスタッフは、専用ソフトでの収益物件シミュレーション作成の際などに、サブモニターでGoogleマップを使用して現地や周辺の確認をしたり、路線価や用途地域、周辺の賃貸事例を調べたりといったような使い方をしています。


今まではGoogleマップやWebページを開いたり閉じたりを繰り返し、非常にストレスを感じていましたが、このデュアルモニターを導入してからというもの、そのストレスから解放されたそう。



また、番外編として、机に大きなモニターを設置するスペースがないという方には、iPadを2つ目のモニターとして使用するという方法もあります。


こちらは専用のアプリを購入(有料のものが多い)することで、iPadがパソコンのモニターになるというものです。既に市場には複数のアプリが供給されているようですので、普段の業務でiPadを使用されている方であればモニターの追加購入費用を抑えてデュアルモニター化することができます。


Duet Display As A Second Display (USB Monitor)

Duet Display 公式HPより


このようにデュアルモニターの方法はさまざまです。ぜひご自身の業務スタイルに合わせて使いやすい方法を試してみてください。

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