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eラーニングで改革!

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【eラーニングで改革】昨年比3.3倍⁉

岡山県倉敷市を拠点とし、約3,200戸の物件を管理する株式会社ワイ・ケイ興産。

当社サービスのリノッタ・とうろくん・満室の窓口といった、多くの不動産テックサービスをご利用頂いている加盟店様でありますが、今回ご紹介するのはeラーニングシステム「きょういくん」です。

岡山県倉敷市 株式会社ワイ・ケイ興産


<目次>

eラーニング導入の背景

eラーニングシステムで改革!

 eラーニングをフル活用Point1

 eラーニングをフル活用Point2

 eラーニングをフル活用Point3

eラーニングシステム「きょういくん」を活用した結果

まとめ


eラーニング導入の背景

eラーニングを導入する前年までは、4月に入社する新入社員はすぐに配属店舗を決定し、そのまま配属→店舗ごとでの個別での研修という形式で新入社員研修が行われていました。

即店舗配属→店舗ごとのOJT

浮き彫りになった課題

そこで、浮き彫りとなった課題は研修マニュアルがないことでした。

各店舗の店長に任せきりだったために、

・店長によって研修内容はまちまち

・しっかり座学での研修を実施する店舗もあれば

・配属初日から新人が電話対応をしたり

・先輩の代理で知識のないまま物件案内

・とりあえず物件の写真撮影に行ってきて!という店舗も

・店長自身が忙しくて研修に手が回らない店舗も

「即戦力になってほしい」と基礎の基礎を怠った結果、圧倒的な教育レベルの差が表れました。

集団講義はもう古い? 

eラーニングで改革!

今までの新卒入社は3名程度あり、現場任せでもなんとか回せていましたが、2018年度の新入社員は倍以上の8人になりました。

教育担当の負担が増え、このままではいけないと思い、新しい研修内容の構築を実行しました。


解決したい課題

一定レベルで統一された知識を備えたい

・そもそも新しい研修内容を構築するのに、時間がかかってしまっては意味がない

・早く一人で数字をあげられる営業に育てたい

・再研修する時間も労力もない。

 そもそも今までのように店長だけで研修を担当できる人数ではなくなった。



eラーニングをフル活用Point1


きょういくんには既に755を超える学習コンテンツが用意されておりますが、企業ごとに、「このコンテンツは必ず学習してほしい」という項目を「必須項目」として設定することができます

まずは入社前に、どんな知識を備えてほしいかを洗い出し目的に沿った項目をピックアップ。

必須設定する項目を決定しました。

きょういくんは動画でポイントを説明しています。

正しい電話のかけ方など、先輩でもしっかり理解できていないことも繰り返して視聴できます。

株式会社ワイ・ケイ興産は222授業を必須設定



eラーニングをフル活用Point2


同期同士で、競争意識を演出し、視聴を促しました。

入社前の3月末までに全員が視聴を終了させるという目標を達成するため、視聴が進んでいない社員にはフォローしました。

それにより、入社前までに全員が全項目の視聴を完了出来ました。

この結果、3つの課題を解決することができました。

・入社時に不動産知識・一般常識が装着

・知識レベルにバラつきなし

・教育担当の負担なし

進歩を共有 



eラーニングをフル活用Point3


オリジナルの内容であったり、現場でしか学べないことは入社後に研修を行います。

当初より課題であった、地元出身者以外の社員の周辺エリア知識をつけるため、マップを印刷して主要なランドマーク(学校・病院・通り名など)をマッピングし、配属後もすぐに内見案内が可能な状況を作り出しました。

入社前に不動産業界の基礎知識を身につけることで、入社後すぐに実践的な教育に集中することができます。

入社直後に現場を学ぶ 


既に、素晴らしい取り組みを実施されているワイケイ興産様ですが、更に今後の展望を伺いました。

「きょういくん」の中には不動産会社に特化した学習動画コンテンツが、既に755超格納されていますが、それ以外にも、各社オリジナルの動画コンテンツを録画し、格納することができます

現在OJTで行っている、倉敷市内のエリア特性についての研修や契約書の読み合わせについても、今後はきょういくんに格納していくことで、更なる業務効率化をはかる事ができます。


eラーニングシステム「きょういくん」を活用した結果

【1日2時間 × 8人分 × 3ヶ月の営業日数】

人数が倍以上になったにも関わらず、業務時間は大幅削減を達成しました。

削減できた分、店長は自分の営業に時間を割くことができるため、その分の売上UPも可能になりました。

新入社員が初成約までにかかった期間は3ヶ月▶1ヶ月

6月末時点での申込件数は例年では新人1人あたり、月2~3件であったものが、eラーニングを始めた2018年では月7~10件となりました。

成約数は3.3倍になったのです。

6月末時点での大卒の新人4名で計売上約730万円でした。

4月は研修を行いながらの実務ということを考慮すると、ほぼ2ヶ月間での実績となります。

(4月は研修期間のため、5月・6月2ヶ月間として計算)

今までは独り立ちまで、2ヶ月遅れていたということを考えると、

この730万円がそのままゼロからプラスの売上になった、ということになります。

eラーニング導入の効果 


まとめ

きょういくんはE-ラーニングのシステムですが、このように活用次第で売上UPに直結するという、非常にわかりやすい事例ですね。

ワイ・ケイ興産様では新人教育以外にも部署移動の際や、中途採用時の研修、また、一度きょういくんを受講した社員の復習にもご利用頂いています。

先ほどもお伝えした通り、今後も活用方法を広げていって頂ける予定とのことですので、これからも「きょういくん」でどんどん業務効率化をして、売上UPをはかっていって頂きたいと思います。

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