検索ボタン
TOP >   > 地方の不動産会社が勝ち抜く方法とは

地方の不動産会社が勝ち抜く方法とは

このエントリーをはてなブックマークに追加
地方の不動産会社が勝ち抜く方法とは

OPEN!!CRASCO 


8月のOPEN!!CRASCOは「不動産会社が勝ち抜く方法」について紹介します。

これからの時代、地方の不動産会社が勝ち残るには社内を活性化する動きが重要になります。

成長のない企業は生き残ることができません。

そこで注目したのが「社内イベント」です。

今回は、クラスコの一大イベントを紹介します。

〈目次〉
不動産会社が勝ち抜く方法|社内活性化
 社内プレゼン大会を行う理由
不動産会社が勝ち抜く方法|若手社員に任せる
不動産会社が勝ち抜く方法|若手社員の本音
 Qイベント委員になった時の心境
 Q苦労したことや成長したこと
 Q委員会での役割と一年間の変化
 Q日々の業務に役立っていること
不動産会社が勝ち抜く方法|仕組み化の効果
まとめ
 【期間限定10/10まで!!OPEN!!CRASCO視聴者限定】プレゼンター資料プレゼント


不動産会社が勝ち抜く方法|社内活性化

社内プレゼン大会を行う理由

不動産会社クラスコ代表が語る 

クラスコ代表 小村

一年に一度、現場で働いているスタッフが自分たちの得たノウハウ業務改善法を社内に共有、プレゼンする大会「クラデミーアワード」を開催しています。


クラデミーアワードとはクラスコ アカデミー アワードを略しています。


「今期のクラスコ全社の中で最も優れたアイデアを実行し、成功した取組みを共有&表彰する場」と定義し、昨年は初のオンライン開催が実施されました。


今年は例年通り、大きな会場を貸し切って大画面スクリーンで発表を行いました。


社内の表彰式に、なぜそこまで力を入れるのでしょうか?


従来の表彰制度では、獲得売上などわかりやすい数字に着目されることが多かったのです。


社内に良い影響を与える業務改善の取組みなど、表面化しにくいものへの適切な評価はどうすれば良いか。


良い取り組みを共有する手段はないのか。


クラデミーアワードはそれを体現する場であり、全社員、スタッフの努力と成果を称え合う場でもあります。


社内で称賛する文化が根付き、社員のやりがい、モチベーションにも繋がります。 


社内プレゼン大会は今年で7年目になり、昨年時点で430件を超える業務改善事例が自発的に生まれました。


自分たちで課題をどんどん解決できるように変わっているのです。


今の時代は、従来のやり方を変えるデジタルシフトへの移行だったり、よりスピード感のある仕事が求められています。


また、残業を減らして休みを増やすなど会社としての変化も求められています。


そこで求められるのは自分で考え、課題を発見して解決していく人材なのです。


実際に、クラデミーアワードを開催し始めてからの7年で会社が変わってきたことを実感しています。


不動産会社が勝ち抜く方法|若手社員に任せる

クラスコ代表 小村

実は、毎年この社内イベントを仕切るのは若手社員なのです。


リーダーは入社3年目のスタッフを選出し、イベントの委員会のリーダーを頼みました。


そうすることで、早いうちからリーダーを経験することができ、チームをまとめていくことを学び、実行することができます。


自分に任せられている仕事があると自信がつくものです。


いきなり部署を任せてしまうと、何をどういう風に動いていいか分からずに戸惑ってしまいます。


ですので、いきなり部署を任せるのではなく、まずは委員会という形でチームを組むようにしています。


実際に社内イベントを仕切るイベント委員会は、毎月行っている全社ミーティングの段取りも行っています。


その集大成が「クラデミーアワード」になるのです。


段取りももちろん行いますし、司会、コントロールもしなきゃいけないので学ぶことが本当に多いです。


尚且つ、役員人とも打ち合わせを行い、いろんなことを回していくことを若手のうちから経験することによって、普段の仕事とは違うことを学べるのではないでしょうか。


経験して、自分で実行して初めて大変さが分かるので沢山の経験を積んで成長していってもらいたいですね。


不動産会社が勝ち抜く方法|若手社員の本音

Qイベント委員になった時の心境

不動産会社若手リーダー|高嶺 

2018年度新卒入社 

建築・設計チーム 高峰 


イベント委員長に選ばれた時の心境としては、3年目ということもあり、会社全体のイベントを運営できるのか、しかも、自分がリーダーとなってみんなをまとめられるのかという不安はありました。


今までは自分が一番下で働いていたということもあり、誰かから指示をもらい仕事に取り組むことが多くありました。


それが打って変わって自分が指示を出して周りの人と一緒に進めていくということは今までなかったので、心配もありました。


Q苦労したことや成長したこと


イベント委員長をすると決めて、一番初めのイベントの準備をしているときに「イベントではこういうことをして欲しい」という指示があって、当初はそれを言われたまま行っていました。


しかし、その後の反省会などで「あそこはもっとこういう風にして欲しかったんだよ」というアドバイスもいただきまして、言われたことをただこなすのは違うなと感じる瞬間がありました。


言われたことに対して何でそうしてほしいのか、ということを考えるきっかけを学びました。


日常の業務でも、上司から指示をもらったときに意図を確認したり、ワンアクション起こせるのはイベント委員を通しての成長かなと感じました。


Q委員会での役割と一年間の変化

不動産会社2年連続のイベント委員会 

2019年度新卒入社 

売買営業課 酒井 


毎月行われる全社ミーティングと、社内イベントの運営です。


回数を重ねるごとに、人前で話すことへの苦手意識は無くなってきたと感じます。

初めの頃は、役割をこなすことに精一杯でした。


周りが見えておらず、周りに助けられて何とかできました。


しかし、回数を重ねるごとに改善箇所を見つけて見直すこともできましたし、自分のことだけでなく周りの様子見て行動できるようになりました。


Q日々の業務に役立っていること


自分はインサイドセールという業務(役割)を与えられていて、お客様に電話を掛ける場面も多いです。


人前で話す苦手意識が無くなったこと、堂々と話せるようになったことで、お客様の意図していることを少しずつ紐解いていけるようになりました。


アポイントにも繋がっていると思います。


不動産会社が勝ち抜く方法|仕組み化の効果

何も考えずに行うと、ただ楽しい「イベント」になってしまいます。


しかし、目的を作ることで実行することができるのです。


〈社内イベント「クラデミーアワード」の効果〉


①自分の仕事を論理的に思考・理解する(人を育てる) 


プレゼンターも、発表することで客観的に理解することができます。


何となく成功しただけでは汎用性はありません。


なぜ上手く行ったのか、なぜ成功したのかを論理的に客観的に数字や言葉にしていくことで伝えることができます。


②他人の成功ノウハウで人を育てる 


他の人のプレゼンを聞くことで真似してみよう、やってみようとすることで成長できます。


③モチベーションが上がる


自分の仕事が認められたり、褒められることでモチベーションが向上します。


④会社全体の成長 


教育のプラットフォームとして沢山のノウハウを共有していくことにより、相乗効果で全体の成長に繋がります。


⑤リクルート活動での採用力が上がる


内定者の皆さんにイベントへ招待することで、内定承諾率も上がっております。

参加前は2〜3割だった内定承諾率が、ほぼ100%に上げることができました。


関連記事▶︎【2021年】クラデミーアワードグランプリ受賞プレゼン


まとめ

表彰式や社員旅行など、社内イベントは様々です。


大切なのは「イベントの目的を明確にしておくこと」です。


イベントの目的を明確化することで、社員のモチベーションアップだけでなく、内定者フォローや経営ビジョンの浸透化、社内コミュニケーション活性化など、様々な効果が期待されています。


【期間限定10/10まで!!OPEN!!CRASCO視聴者限定 】


OPEN!!CRASCOの視聴者限定で、クラデミーアワードプレゼンター資料をプレゼント❗️

 (動画より詳しいカットなしのフル資料をお渡し致します。) 応募フォームはこちら⬇️

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd1MEy3Gi6esun2oxrQCG9hif2s4mlBpfhLsDbuXm7pd4nnEg/viewform
 

※フォーム送信完了画面に、資料のDLリンクを貼付しておりますので、忘れずにダウンロードください。

OPEN!!CRASCO見逃し配信はこちらから↓






メルマガ登録

資料請求




おすすめ記事