検索ボタン
TOP > イベント/ セミナー  > 原状回復の新常識

原状回復の新常識

このエントリーをはてなブックマークに追加
原状回復の新常識

月イチ!!SWITCH

毎週火曜日配信となった月イチスイッチ。

4月の月イチスイッチは、原状回復の新常識をお伝えします。

決まる原状回復の提案の秘密は【原状回復×リノベーション】 

リノベーションと言っても全てを新しくするわけではありません。

 あくまでも元のお部屋を生かした原状回復の提案ですのでリノベ未満がポイントです。

素早い原状回復には、賃貸管理会社とリノベーション業者との密なコミュニケーションにより時間や手間を取らせない工夫がありました。

全国の賃貸管理会社様に是非聞いてほしいデザイナー×チームリーダーの特別対談は必見です‼︎


<目次>
原状回復をスピーディーに行う工夫
原状回復の業務効率化
原状回復×リノベーション【SWITCHインタビュー】
 賃貸管理会社が挑む賃貸リノベーション
まとめ


原状回復をスピーディーに行う工夫

原状回復 リノベ原状回復と同時見積もり 

クラスコデザイナー武部:年間700件以上、1日の稼働率でいうと3〜4件の原状回復をこなしていますが、原状回復においてスピーディーに件数をこなしていくためにしている工夫は何ですか?

皆さん気になると思います。

決まる部屋づくりチームリーダー

宮越:リノベーションRenottacolorsの提案も、原状回復の提案もそこまで変わらないと思っています。

1つ目は現地に行き、点検する際に原状回復の悪い箇所はもちろん点検しますが、見積もりを依頼する際に原状回復と、リノベーションcolorsの見積もりを2つ出してもらうような依頼をしています。

業者にはリノベーションのパッケージの内容は全て伝えてありますので、同時に2つの見積もりを依頼しています。

見積もりに時間がかかってしまうと通常の敷金精算や原状回復が出来なくなってしまうので、そうならないように工夫しています。

2つ目は、決まる部屋づくり課は管轄店舗のエリア制なのですが業者もエリア制にしているので、見積もりも現地で依頼させていただくとその日中に返信がきます。

そうすることでオーナーへの返信も素早く出来ますし、細かい相談も出来ます。

業者もパートナー以上の社員のような存在ですね。

私も入社して4年になりますが、4年間ずっと同じ方なので信頼関係もありますし、私の書く点検表もすぐに理解してくれますし業務はとてもやりやすいです。


原状回復の業務効率化

原状回復 リノベiPadで業務効率化 

クラスコデザイナー武部:他に点検する際に業務効率を上げるためにしていることはありますか。


決まる部屋づくりチームリーダー

宮越:昨年から点検業務にiPadを活用するようになりました。

入社同時は、点検表に汚れ「あり」「なし」でチェックするだけだったんです。

今はiPadに間取り図を読み込んで直接書き込むので、見積もりが欲しい箇所も色で変えることができますし、より細かく指示できるようになりました。

カラーズに変えるクロスにも色をつけて指示ができるので、業者にとっても現地に確認に行く手間がなくなりますし業務の効率化になっています。


クラスコデザイナー武部:業務効率化となると、どうしても自分たちのことばかり考えがちですが、業者側の業務効率が上がるのはとてもいいですね。

後は点検アプリ「きろくん 」ですね、こちらも原状回復業務に落とし込んでいますね。


決まる部屋づくりチームリーダー

宮越:きろくんのメリットは大きく2つあります。

1つ目は、きろくんは異常箇所を写真に写して点検しますが、異常ありにチェックした場合に、オーナーへの報告書が自動で作成されるので、会社に戻り報告書を作るという業務がなくなりました。

2つ目は過去のお部屋の状態もきろくんに残されているので、担当者でなくても全スタッフが確認出来ることです。

次の敷金精算時にも役に立ちますね。


原状回復×リノベーション【SWITCHインタビュー】

原状回復にリノベーション提案をされている株式会社エステートセンター。

今回は前田社長にお話を伺いました。


賃貸管理会社が挑む賃貸リノベーション

原状回復 リノベ株式会社エステートセンター 

ーRenottaに加盟して一年ほどになりますが、原状回復に関して変わった点はありますか?

以前より、アクセントクロスを入れて見栄えを良くするという考え方で行ってはいたのですが、結局お部屋に合うアクセントクロスを持ってこれないということと、担当者任せ、現場任せでちぐはぐな原状回復になっていました。

オーナーに対して余分なお金を使わせているのではないかと迷走しているときに、Renottaに出会い品質の標準化ができたことが一番の大きな変化だと思います。

あとは、今はリノベーションまではいらないよとオーナーに言われた際の原状回復でも、中長期的に見てちくはぐにならないように整えていくことを心がけています。


ーRenottaの研修を受けて、なんでこんなことしなくてはいけないのだろうと思われた方もいると思いますが、実際に完成したお部屋をみていかがでしたか?

Renottaの研修を受けて、逆に気持ち悪い違和感の原因の理由がわかりました。

お部屋がちくはぐになる原因がわからなかったんです。

巾木くらいいいじゃないかと思っていましたが、研修を受けてみて技術的に体系的に理解できました。

細かいこともたくさんありますが教えてもらわないと、気づけなかったことです。


ー原状回復での提案の工夫は何ですか?

まず、古い設備関係は必ず提案しています。

入居が決まっていると、Renottaをするというところまでは行きませんが、後々リノベーションするかもしれないということを頭に入れて、お部屋を整えるようにしています。

あとは考え方として、信頼して任せていただいているオーナーに余分なお金を使わせたくないというのがあるのですが、Renottaをさせていただいたことで、品質の標準化ができて原状回復のレベルが一つ上がった感じがありますので同じ原状回復でも満足していただくことが増えました。


▶︎ Renotta colors

▶︎Renotta HP


まとめ

退去時には必ず行う原状回復だからこそ、リノベーションを取り入れたお洒落で新しい提案は唯一無二ですね。

こちらの関連記事も合わせてお読みください。

▶︎原状回復だけで終わらせない!+αで競争を勝ち抜く方法

▶︎リノベーション領域の不動産テックの可能性

5月の月イチスイッチは「管理受託の成功法則」をお届けします。

管理受託を増やしたいものの、人手が足りずにうまくいかない…そう思ってはいませんか。

私たちが全国に展開している不動産オーナー向け窓口「満室の窓口」開発者2人が仕組み化の秘密をたっぷりお話します!

しかし、わかっていてもなかなか実行するのは難しいもの… そこでアンケートにお答えした方限定、毎月3社様に無料で【管理受託相談会】を開催します。

今、抱えているお悩みをぶちまけてください!

詳しくはアンケートをチェック!

 ▶︎▶︎視聴アンケートはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSetiMXL8-HlVDmumi4_eYxWbmGx5djf-mKctWlHq1jwIvO_MQ/viewform






不動産会社の課題が解決できる!資料無料ダウンロードキャンペーン中!!

Renotta(リノッタ)の全てが分かる1冊!


一戸一絵のリノベーションブランドRenotta無料ガイドブックプレゼント中!



おすすめ記事