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ブランディング実例からデザインの狙いを解説‼︎

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ブランディング実例からデザインの狙いを解説‼︎

クラスコ代表小村とMC佐久間でお届けする気ままな生配信。

今回の気ままな話題は「ブランディングを賃貸管理会社に取り入れる」。

賃貸管理会社は古臭い、、と思われる方も多いのではないでしょうか。

そんな賃貸管理会社のイメージアップにも、ブランディングは重要だと感じています。

今回は、賃貸管理会社のブランディングの実例からデザインの狙いを、クリエイティブディレクター江森と、経営者の視点で解説致します。


〈目次〉
ブランディング実例
 ブランディングで大切なのは「ヒアリング」
 ブランディングの注意点
ブランディングデザインを徹底解説
まとめ


ブランディング実例

ブランディングで大切なのは「ヒアリング」

ブランディング社名変更・ブランディング 

クリエイティブディレクター江森

社名変更という一大イベントに携わらせていただきました。

ヒヤリングからずっとしてきたのですが、デザインって一般的には、何かを形にした後の出来上がったものに対するデザインというイメージがあるかと思いますが、ブランディングや社名変更などの一大イベントになってくると、最後に行き着くまでの過程からデザインしなくちゃいけないというのは、結構大変です。

高橋社長や、経営幹部の皆様、スタッフの皆様に集まっていただいて、色んなディスカッションをしました。

そこで出てきたキーワードを選定し、ブラッシュアップしつつ、社長や社員の思いギャップがどのくらいあるのかというものを出していきました。

クラスコ代表小村

経営側と社員側は当たり前にギャップが生まれます。

ギャップのない会社はほとんどないと思います。

その辺はしっかりと高橋社長が、社員の意見を聞いて欲しいという思いがありましたので、しっかりとヒアリングさせていただきましたね。

例えば、課題についで書き出しましょうと言うと、いろいろ出てくるのです。

やっぱり、皆さん持っているのですよ、沢山の課題を。

すごく思いの強い社員が多かったですね。

クリエイティブディレクター江森

そうなんです。

ここがまず出てこないと、逆に困るんですが、ここでひとりひとりの思いがちゃんと出てきて、強い思いを持って働いているんだなと言うのが一つ驚きました。

色んな言葉が出てくるんです。

言葉のワードは違いますが、思っているところと言うのは結構似ていたりするので、そこをいかに見える化していくかと言うのが結構大事だなと感じました。

ワードの中でも挑戦成長進化と言うワードが強いメッセージとして感じるものがありましたので挑戦成長進化と言うキーワードをまとめて、ビジュアル化しようと言うふうに話を進めさせていただきました。

クラスコ代表小村

ヒアリングしない会社もありますが、高橋社長は、社員の意見もしっかりを聞いてほしいということから、しっかりをヒアリングを行いました

課題を見える化することで解決すべきところも明確になってそこに対して施策を進めていくと言うことがブランディングになるので、ヒアリングは時間をかけて行うべきですね。


ブランディングの注意点

ブランディング差別化する紫色

クリエイティブディレクター江森

ブランディングしたい企業に向けてこれはやらないで!と言うところできますと、ロゴマークも広告の一種かと思うのですが、僕なんかも、デザイナーであってアーティストではないので、デザインに落とし込むときにちゃんと説明責任が出てくるかと思います。

デザインにも流行り廃りがあるので、今は良くても、一年後二年後になんだこれってなる企業もいると思うんです。

ですので、ある程度の普遍性と、きちんと説明できるものを作ります。

ヒヤリングはもちろん大事ですし、クライアントの声にならない声を救い上げて言語化するっていうことがないとなかなかデザインに落とし込むのは難しいかなと思います。

こんな風なことしてみたいなと思う時もあるんですが、見た目だけのデザインにはせずに、素材の味を生かすことを考えています。

クラスコ代表小村

ブランディングって奥が深いですよね。

特に、自分たちは不動産会社ですので看板ビジネスだと思うんです。

いかに格好良くて、デザインが良くても目立たなかったら意味がありません。

反響をとるためには存在感を出していく必要があります。

そこは、自分たちが過去に失敗したポイントでもあります。

クリエイティブディレクター江森

そういった意味では株式会社KACHIALは視認性も高いところに落としこめたかと思います。

紫色は実はそんなに使われていない色ですよね。

ただ、目立つから紫にしたわけでもなくて、ヒヤリングしているときに、相反するイメージカラーが出てきたんです。

経営判断として「几帳面な仕事を表すと言う青色がいいね。」一方で、「情熱や熱い思いを表す赤もいいね。」と。

そこで、困ったなとなったんですが、混ぜてしまおうと。

紫色の意味合いとしては「想像やクリエイティビティ」と言う意味合いがあるのでピッタリだと思いました。


ブランディングデザインを徹底解説

マネージャー佐久間

会社の道筋などが分かって説明ができると言うのはいいですよね。

従業員としても、どんな会社なのと聞かれたときに説明ができると非常に助かりますし、目指すところがわかるので、モチベーションも上がりますね。

クラスコ代表小村

会社をブランディングすると、会社説明会などでも、誰もが語れるようになるんですよね。

弊社も、今まではなかったので、どんな会社ですかと聞かれたら、みんな言うことが違っていたのですが、ブランディングによって、一つの言葉が共通化されてデザインされていくと、みんなの共通認識になります

クラスコであれば「アイデア実行企業です。人生楽しい人を増やすことを目指しています。」と全社員言えるはずです。

株式会社KACHIALの場合は、普段の言葉で使用できるのがいいですよね。

それ価値ある(KACHIAL)価値ある(KACHIAL)提案だねと使えるのは、羨ましいです。

株式会社KACHIALはグローバルに展開もされていて、名前を不動産にすると、不動産会社の仕事に縛られてしまいますが、KACHIALと言う名前にすると、価値を上げることが仕事になるとおっしゃっていました。

今までは、不動産以外は私たちの仕事じゃないですと、スタッフにも言われたみたいなのですが、今ではそう言う人がいないようです。

価値を上げることが私たちの仕事です、と意識が変わったとおっしゃっていました。

それだけでも、ブランディング、デザインの効果が出ていますよね。


まとめ

ブランディングには、企業の数だけ考え方があります。

何一つとして同じ考えはありません。

企業の価値観、従業員、文化、伝統、企業風土や強みなど、一度ご相談ください。

クラスコデザインスタジオHPには、多数のブランディング事例が掲載されています。

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