検索ボタン
TOP > イベント/ セミナー  > 空室対策の不動産テックはこれに決まり!

空室対策の不動産テックはこれに決まり!

このエントリーをはてなブックマークに追加
空室対策の不動産テックはこれに決まり!

OPEN!!CRASCO 

3月のオープンクラスコは、賃貸仲介業務、賃貸管理業務の効率化には欠かせない不動産テックについて共有します。

不動産会社には欠かせない存在となりました不動産テックですが、日々、アップデートし、進化しています。

今回は、賃貸仲介業務に欠かすことの出来ない「空室対策」の不動産テックを事例を交えながらご紹介しています。


〈目次〉
空室対策は写真で変わる
 スマホ1つで反響数388%
 生産性爆上げの秘密「web内見」
空室対策アプリの決定版
 人の苦手はAIで補う
 オーナーとの情報共有に活用
まとめ


空室対策は写真で変わる

スマホ1つで反響数388%

空室対策簡単取り付けの広角レンズ 

HOMES(ホームズ)・SUUMO(スーモ)などのポータルサイト、またはホームページなどでより多く検索され、クリックされ、反響や集客に響くことが、空室対策では有効です。

しかし、大手ポータルサイトでは、似たような物件や写真が並びますので、競合の他社の物件よりも多く検索する人々の目を引かなければ意味がありません。

そこで弊社では代表物件を取れるだけの十分な情報掲載を行い、「Nodal View」というアプリを使った撮影方法を採用しています。

スマートフォンで簡単にプロ級の撮影ができるNodalView(ノダルビュー)特徴としては、最大11枚明るさの違う写真を連写し、AIが最適な1枚を自動で生成します。

さらに、お部屋の場合は窓の外と中での明るさの違いを認識し、ハレーションを起こさずロケーションがいい高品質な内観写真に仕上げます。

・レンズが綺麗

・水平垂直

・お部屋が綺麗

・天気が良い

この4つの条件が揃った写真を撮影すると、Web写真のクオリティが上がり、物件への反響数が388%となった実績があります。

空室対策には有効と言えるでしょう。

通常、空室のお部屋は通電されていない部屋がほとんどです。

そうなると、晴天でもない限り室内はとても暗く、物件写真を綺麗に鮮明に写すことが出来ません。

しかし、NodalView(ノダルビュー)は少しの明るさを利用し、より明るく写真を写すことが可能です。

コンセントの位置ひとつをとっても、鮮明に映し出すことができます。


関連記事▶︎簡単に最高品質の物件写真が撮れる不動産テック

Nodal view特設サイトはコチラ▶http://ai-promo.jp/


生産性爆上げの秘密「web内見」

空室対策効率的なWeb内見 

NodalView(ノダルビュー)のバーチャル機能を使うと、実際に現地に行ったかのような案内が可能です。

さらに、お客様がご自身で操作し、見たいお部屋をみることも可能です。

より、鮮明な画像で映し出されていますので、実際に室内を歩いているかのように感じていただけると思います。

Googleのストリートビューを活かして物件の周辺環境をより詳細にご覧いただくことも可能です。 

営業担当がお客様と同じ画面を共有しながらバーチャル内見ができるので、聞きたいことはその場で聞けます。

設備の詳細も格納してありますので、営業担当も伝え漏れの心配がなく、安心して接客することができます。 

バーチャル案内で、物件をある程度絞り込んでから現地にいくことで、時間を有効に使うことができます。


▶︎▷ 360°バーチャル内見を体験!


空室対策アプリの決定版


人の苦手はAIで補う

不動産会社の大きな問題である空室対策にはいくつかの課題があります。

〈空室対策の提案〉

・空室提案は難しく、経験者に業務が集中。

・対応が後手後手になり、空室提案も遅れてオーナーに怒られる。

・感覚的な提案で効果が出ず、説得力も少ないため受注できない。

他社で、管理をされているオーナーから物件管理の相談を受ける時に、よく言われる不満や不安の原因として多いのは、空室提案をしてもらえないということです。

どのタイミングで、どのように、どういうアプローチが必要かフローを見直して業務を行う必要があります。

ポイントはオーナーとの良質なコミュニケーションです。

空室物件やオーナーの状況をしっかり把握し、連絡をとる必要があります。

弊社では人の苦手をシステムで補う工夫をしています。

空室対策システム「くうしつたいさくん」で、進捗の抜け漏れを防止するためのアラート機能を活用しています。


社内での情報共有に活用

また、賃貸管理会社では様々なシーンでオーナー報告を行います。

オーナー報告をする際に難しいのは社内での情報共有ですが、オーナー型特化CRMでこれを解消しています。

組織として信頼関係を気づくには、過去の提案内容や前後の状況を理解する必要があります。

人間力も大切ですが、情報をきちんと理解することで高付加価値をつけることができます。

空室対策システム「くうしつたいさくん」は空室提案、タスク管理、投資分析、オーナー型特化CRM機能、この4つの柱で構成されています。

空室対策は、管理会社の仕事の中でとても難しい業務となりますので、しっかりと仕組みを作り、経験や勘ではなく的確なタイミングで的確な判断でオーナーに提案していく必要があります。

関連記事▶︎空室対策に有効な不動産テック


まとめ

空室対策と一言で行っても、簡単にできることではありません。

そこで頼りになるのが不動産テックです。

人の苦手をテクノロジーで補い、業務を効率化しましょう。




−−お家でOPEN!! CRASCO−−

「コロナ禍で参加したくてもできない」 

「なかなか石川県までは行けない」 

「業務が立て込んでいて日中の参加が難しい」 

というお声を受け、より観やすく、内容もより簡潔に、 これまでの3時間程度のオンラインセミナー形式から、 1コマ20分前後の動画として 無料でお届けいたします。


■■過去人気配信も公開中!!無料視聴登録はこちら■■■

▷▶︎https://www.crasco-consul.com/open-crasco





不動産会社の課題が解決できる!資料無料ダウンロードキャンペーン中!!

満室の窓口加盟店成功事例!


無料でもらえる!満室の窓口加盟店の管理受託成功事例集プレゼント!



おすすめ記事