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ビジネスマンにおすすめのフレームワーク6選

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ビジネスマンにおすすめのフレームワーク6選


ビジネスマンにおすすめのフレームワークを紹介!

社会人になると様々な課題に直面します。

その課題を考える上で有効とされ、研修等でも教わることが多いのがフレームワークです。

ですが実は、実務において活用できているビジネスマンはあまり多くありません。

しかし、仕事をする上ではやはり効果的で様々なメリットが存在します。

今回は、明日から使えるビジネスマンにおすすめのフレームワークを6つ紹介します。


〈目次〉

ビジネスマンが身につけるべき”フレームワーク”とは

ビジネスマンがフレームワーク活用によって得られる効果

ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:状況分析

  ロジックツリー

  3C分析

ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:提案・企画開発

  AIDMA

  AISAS

  ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:計画実行

  OODA

  6W2H

  まとめ


ビジネスマンが身につけるべき”フレームワーク”とは

まずフレームワークとは、考えるときのポイントをパターン化し誰にでも使えるように落とし込まれたいわゆる「思考のテンプレート」です。

これにしたがって思考を進めることで誰でも論理的な考え方ができるようになります。

フレームワークは様々あり、それぞれ効果を発揮する場面が異なります。

複数のフレームワークを身につけることで業務効率の向上が期待できます。


ビジネスマンがフレームワーク活用によって得られる効果

フレームワークを活用することによって得られる効果は以下の通りです。

・仕事が速くなる

・要点が掴めた資料を作成できる

・思考が整理できる

フレームワークによって考え方の道筋が決まるので、それに則ることで一から考えるよりも圧倒的にかかる時間が減少します

そのため、スピーディーにビジネスをこなすことが可能です。

また「フレームワーク=論理的に物事を考える枠組み」なので要点を掴んだ説得力のあるプレゼンや資料作成ができます。

何より思考が整理されるので効率よくタスクをこなせるでしょう。

それゆえ様々なところでビジネスマンにおすすめと紹介されているのです。


ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:状況分析

ここからは実際に実務で役立つビジネスマンにおすすめのフレームワークを紹介していきます。


ロジックツリー

ロジックツリーは問題の要因を深掘りし、目的達成のための手段を並べる際に用いられます。

ロジックツリーの例ロジックツリーの例 

図のようにそれぞれの要素を階層的に考えていくことでより具体的な要素を見つけることが可能です。

考える際には以下のポイントを抑えるとより効果的です。

・「Why?(なぜ?)」を繰り返して具体的にしていき、本質的な課題を発見する

 

・「How?(どうやって?)」を繰り返して具体的にすることで解決のための手法を発見する

 

・「MECE(もれなくダブりなく)」を意識する

 

・階層の次元を揃える

ロジックツリーについての詳細な記事はこちら


3C分析

3Cとは「Company(自社)・Custmer(顧客)・Competitor(競合)」の頭文字を取ったもので、現状を分析するために用いられるフレームワークです。

競合と自社を比較することで戦略を組み立てることができます。

3C分析をする際は以下のポイントを抑えておきましょう。

・「自社」では、他社にはできない独自の強みを考える

 

・「顧客」では、性別や価値観などターゲットを明確にする

 

・「競合」では、自社と競合を比較して異なる部分を考える


ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:提案・企画開発

AIDMA

ユーザーの心理変化を踏まえたコミュニケーション設計を考える上で有用なのが「AIDMA(アイドマ)」です。

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の5つの段階に分けてユーザーの購買までの心理変化を整理します。

AIDMAの例AIDMAの例 

上の図のように段階に合わせた目標や行動を考える際に非常におすすめです。


AISAS

「AISAS(アイサス)」は以下の言葉の頭文字から取った心理モデルです。

Attention:「注意」「注意喚起」「認知」

 

Interest:「興味」「関心」

 

Search:「検索」(Googleなどでの検索行為を指す)

 

Action:「行動」(一般的にリアル、ネットを含めた購入や資料請求を言う)

 

Share:「共有」「拡散」(SNSなどでのシェアを指す)

先ほど紹介したAIDMAと同様にユーザーの購買までの心理変化を捉えた心理モデルですが、ネット上でのビジネスが普及したあたりから重要視されてきた「Search(検索)」と「Share(共有・拡散)」を加えています。


ビジネスマンにおすすめのフレームワーク:計画実行

OODA

OODAとは

・「Observe(観察)」

 

・「Orient(状況判断、方針決定)」

 

・「Decide(意思決定)」

 

・「Act(行動)」

の頭文字を取ったもので問題解決を行う際にオススメのビジネスメソッドです。

流れとしては、まず対象を観察します。

次にそこから得た情報をもとに状況を分析した上で、今後の方針を決定します。

決まった方針に基づいて具体的な戦略・行動についての意思決定を行い、最後にそれを実行します。

一連の流れが終わったのち、現状を認識して改善につなげていくことでOODAをループさせることが重要です。


6W2H

「6W2H」とは、一般的な「5W1H」に「Whom(誰に)」、「How much(いくら)」を足したものになります。

When(いつ)

 

Where(どこで)

 

Who(誰が)

 

Whom(誰に)

 

What(何を)

 

Why(なぜ)

 

How(どのように)

 

How much(いくらで)

6W2Hでは「Who」を自社の関係者、「Whom」をターゲットや競合関係者に分けて分析をします。

これに沿って考えていくことでビジネスを考える上での抜けや漏れが防げ、丁寧な分析が可能となります。


まとめ

フレームワークと一口に言っても様々あるので、場面と使いやすさに応じて適切なものを取り入れることがおすすめです。

最初は面倒に思うかもしれませんが、慣れてみるとビジネスフレームワークの効果に驚くと思います。

何度も使い、身につくまで根気強く取り組んでみてください。

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