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0円で残業時間を劇的に減らすノウハウ
2018.09.21
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昨今、巷で『働き方改革』という言葉をよく耳にします。


某大手広告会社にて、残業時間が大きく法廷時間を超え、社員が過労死するという事件が起こり問題となりました。今、企業は残業時間の認識を大きく変える必要があるかと思います。


ただ「残業を減らせ」と指示を受けても、仕事が減るわけでもなく、人員が増えるわけでもなく、働いている側の人間には大きなジレンマが生じます。


まずはじめに残業というものは、非常に効率が悪いのに費用がかさんでいることを理解していただきたいです。


企業によっては、残業代がある会社、見なし残業として給与を支払っている会社、残業代がつかない会社と様々あることと思います。


ここでは残業代がつく会社の話になりますが、一般的に残業代は基本給を時給換算し、1時間あたりの1.25倍の金額となります。


丸一日働いた後に残業をしているので、余程体力がある方以外は効率が下がることは間違いなく、効率が下がっているのに高い残業代を支払うという矛盾が生じます。


また、見なし残業やサービス残業を行なっている会社は、悪評が広まるというリスクがあります。「ブラック企業」というレッテルがつくとなかなか外すことは難しいです。



2つ目に、「ブラック企業」というレッテルなどの悪評がついた場合、採用活動が難しくなります。
中途採用はもちろん、新卒採用ではまず間違いなく苦戦することでしょう。
2018年4月入社の入りたい企業ランキングによると、「働く時間とプライベートの時間をしっかり持ちたい」という回答が50%を超えています。


この結果から分かる通り、残業時間が多い企業に入りたいと思っている学生は少ないです。
有効求人倍率が2倍を超える地域がある中でこのような悪評は1つでも無くしたいのが本音ではないでしょうか。




ここまで問題提起ばかりしてきましたが、記事を書いている私も月に100時間を超える残業を経験してきた1人でした。


お恥ずかしい話ですが、当時は残業が当たり前で、残業してでも仕事を終わらせるという風潮の中で働いていました。やはり体力的にも厳しく、プライベートの時間というのは正直ないに等しい状況でした。



そんな私が会社の取り組みで、3年間で残業時間を30%削減することができました。


ここから、残業を減らすために実際にクラスコで行なった取り組みを、失敗談も含めてご紹介していきます。

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