検索ボタン
TOP > 不動産業界トレンド  > 不動産テック|デジタルシフト&仕組化で人手不足の悩みを解消

不動産テック|デジタルシフト&仕組化で人手不足の悩みを解消

このエントリーをはてなブックマークに追加
不動産テック|デジタルシフト&仕組化で人手不足の悩みを解消


デジタルシフトで大きく生産性を高める方法をご紹介!


〈目次〉


デジタルシフトでイノベーションを!!生産性を劇的に上げる組織編成!!
悪循環モデルと好循環モデル
パート専任化が正解
アプリ(不動産テック)で標準化してパートが最強戦力となる
終わりに


デジタルシフトでイノベーションを!!生産性を劇的に上げる組織編成!!

まず、前提にありますのがどこの企業も人手不足であるということ。

日本全国とにかく人材が足りていないということがいえます。 

そして、問題なのは、残業が多かったり、休みが少なかったりするとすぐ転職されてしまう点です。


よって、デジタルシフトのよる改革を進め、働き手が働きやすい環境づくりを行うことが大切になってきます。 

とにかく残業を減らし、休日を多く取ってもらえるよう企業努力が必要となってきております。

賃貸管理会社は人手不足により忙しく、煩雑で複雑な業務内容です・・・。


また、業務範囲も広く、人手不足のため一人で様々な業務を行っているケースが多く見受けられます。

よって重要な仕事もついつい後回しになってしまうことも多いです。 


悪循環モデルと好循環モデル

悪循環モデル →

休みが少なく残業が多い、正社員が全ての業務を行っており、業務分担もされていない。 

人に頼っているため仕組みもなく、デジタルシフトも進んでおらず、アナログである状態。

そして人手不足である。 


好循環モデル →

テクノロジー化、デジタルシフトを行い尚且つ仕組み化も徹底。 

パートスタッフと正社員で業務分担を徹底している。

デジタルシフトを推進することで、不動産テックを活用し生産性を高めることができるのです。


パート専任化が正解

特に大切な仕事も兼業で行っていると抜けてしまうケースってありますよね・・・

そこでパートの業務を専任化することにより仕事の抜けは無くなり、毎日同じ仕事を繰り返すため、仕事の精度も高まってきます。 


アプリ(不動産テック)で標準化してパートが最強戦力となる

デジタルシフトによりパートが不動産テックを活用することで最強戦力になると実感しています。

数多くの企業はなかなかパートを上手く使うといったことができていないところが多いと思います。


しかし、デジタルシフトにより不動産テックを活用することで、パートの教育から実践まで全ての面で業務をサポートしてくれますので、パートが最強戦力となってくる仕組み作りが可能となります。 

特に今は人手不足の時代です・・・。

生産性を高めることができなければ生き残ることができません・・・


ですので不動産テックの活用をはじめ、パートスタッフと社員の業務分担を徹底し仕組み化していくことで生産性を高めることができます。

弊社クラスコではデジタルシフトにより不動産テックを活用することにより一人当たりの生産性が2.5倍に上がりました。

数字で表しますと不動産テックを活用で賃貸事業部だけで3.6億円分の営業利益の改善ができました。

全て業務フローを見直し、不動産テックの活用をしながらデジタルシフトを推し進めてきた結果だと感じております。


終わりに

これからの時代は、デジタルシフト・不動産テックを活用し仕組み化していくこと、そして業務分担を明確にし組織の体制を作っていくといったことが、人手不足でありながら非常に生産姓を高めるための有効な手段だと思います。

弊社では様々なデジタルシフト・不動産テックを体感出来るイベントなども開催しておりますので、興味のある方は是非ともお気軽にご相談いただければと思います。


更に詳しい内容は動画でも解説させて頂いておりますので是非ともご覧ください!





おすすめ記事