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動画活用|デザイン経営から学ぶデジタル時代の実践スキル

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動画活用|デザイン経営から学ぶデジタル時代の実践スキル
デザイン経営から学ぶデジタル時代の実践スキル

今回は「デザイン経営の実行」の中から一部抜粋でご紹介。

【紹介書籍】デザイン経営の実行

■ビジュアル化の頂点にある動画活用

これから先、殆どの企業でデジタル化が浸透し、ホームページやSNS、YouTubeなど様々なメディアに企業がプロモーションをおこなっていかなければいけない時代になっていきます。

そういった中でいかにお客様に伝わるかという点が重要になってきています。

そしてそのビジュアル化の中で頂点にあるのが「動画」であると私共は考えます。

書籍「デザイン経営の実行」の「伝える力の比較」を抜粋させて頂きますと、

例えば、文字が「1」だとすると

写真の力はその文字の7倍の「7」

そして動画は、文字の5,000倍伝える力があると言われています。

動画をどんどん活用していくことで、商品やサービス、顧客に必要な情報を伝えることができます。

例えばマニュアルなども文字ではなくデジタル化・動画化を徹底し、教育やプレゼンテーションなどもどんどん動画に変換して行く事こそが今の時代に相応しい実践スキルなのではないでしょうか。

■文字の5,000倍の力がある「動画」

先程も申したように、ビジュアル化の頂点にある「動画」を活用していくことを私共は常々考えています。

動画サイトYouTubeには毎月15億人のユーザーが訪れます。

このYouTubeも動画の活用ということで力を入れています。

クラスコではYouTube内でさまざまなチャンネルを運営しています。

お部屋の案内動画やリノベーションしたお部屋のプロモーション動画、アパートオーナー向けの動画、働き方改革の動画など、今では年間20万再生されるまで成長している。

例えば俳優さんや女優さんなど、あったことのない人でも動画の力でファンになってしまうこともあります。

文字からファンになることは少ないでしょうし、写真だけ見てファンになることも少ないと思います。

アーティストやミュージックビデオなどもその動いている姿を見てファンになると思います。

これはやはり伝える力が「動画」の方が強いためだと思われます。

ビジネスにおいても動画を活用したプレゼンテーションを実践することによって、より「伝わる」効果のあるビジュアル化が達成できると思いますので、デジタル時代の実践スキルとして皆さんも是非実践してみください。





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